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北朝鮮のミサイルについて 400㎞先の標的に高度1000㎞まで打ち上げ着弾させる。 ...

nak********さん

2016/6/2308:10:23

北朝鮮のミサイルについて
400㎞先の標的に高度1000㎞まで打ち上げ着弾させる。
これってスーパーロブショットですよね(笑)
ゴルフなら4ヤード地点に10ヤード打ち上げ落とすのと同じ。
ところで

、私の記憶だとスペースシャトルは高度500㎞程度。宇宙ステーションは400㎞程度だったと思います。
1000㎞って完全に宇宙ですよね。重力があるから落ちて来るのでしょうけど、イメージ的には
①そのまま宇宙に行ってしまうのでは
②宇宙に行かずに戻ってくるとしても着弾点を計算出来るのかしら
③逆噴射や制御機能がないと着弾点を狙えないのでは?
とか考えると、もうロケットの並の性能?
とか思ってしまいます。
ミサイルってそういうものですか?
これってすごい技術じゃないのですか?
北朝鮮にそんな技術あるのですか?
それとも、たまたま400㎞地点に着弾しただけの偶然で、ちょっと何か外的要因が発生したら日本本土に着弾していた可能性があるのですか?
⚪たまたまなのか、狙い通りなのか、心配になりました。
どなたか詳しい方教えて下さい。

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equ********さん

2016/6/2309:48:46

高度1000kmまで達していること自体が脅威です。
#着弾地点は数千kmまで狙える可能性がある・・・
①そんな速度にはなっていない
②精度はともかく、計算できるでしょう
③着弾精度は不明

日本上空を通過しないよう、意図的に高度を上げて近距離を狙ったと見るべきだと思います。

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ggg********さん

2016/6/2309:51:12

ええと 根本的なとこでひとつ 途中は制御してるのよ さすがに逆噴射はしないけどw
昔のロケット弾じゃないしね
制御方法はいろいろで これは専門のとこで聞いてください

p0t********さん

2016/6/2309:45:51

おっしゃる通り、今回の軌道はロフテッド軌道というもので、高度を無駄に上げて射程を落とす代わりに近距離の目標を狙ったり、高高度加速度を増して攻撃する手法です。ロブショットがイメージ通りです。
普通の発射方法であれば、ある程度の高度はとりつつも上昇時のエネルギー使用を最小限にして低軌道を飛ばす事で射程を稼ぐミニマムエナジー軌道になります。ゴルフのイメージとしてはある程度の高さと飛びを出す為に3番ウッドを使用するような感じでしょうか?
逆に飛行高度を大気圏外ギリギリの低さにして大量の無駄なエネルギーの消耗による射程距離の低下と引き換えに到達時間の短縮と敵の迎撃手段を減らすディプレスト軌道もあり、こちらはドライバーショットがイメージになります。

高度1000kmはれっきとした宇宙ですが、軌道で言えば静止衛星が高度2万km以上なのを考えた場合にまだまだ地球の重力に引っ張られる距離です。
ミサイルは高度1000kmまで垂直に上昇した後に急に反転して落下してくるわけではありません。高度1000kmまで急激な角度で上昇させますので、到達高度に至れば自然と重力に引かれて放物線軌道を描いて地球への落下コースに入ります。
この際の軌道が放物線を描きながら飛ぶので弾道ミサイルと言われています。ある程度の軌道修正は出来ますが、基本的にはMIRVでも搭載していない限り打ち上げた際の角度で射程も目標も決まりますので、北朝鮮がミサイルを打ち上げた瞬間に着弾予想地点が毎回割り出せています。

当然ミサイルには自身の位置を確認するジャイロが搭載されていますので、現在地を確認しつつ目標への軌道修正をしながら飛行する制御機能は搭載されています。
先進国の弾道ミサイルはジャイロの誤差も考慮し、雲の影響のない宇宙空間を飛行するメリットを利用して絶対に相対位置が変わらない星の位置を確認しながら自身の位置を確認する天測システムを搭載しています。地上からの誘導では司令部が核攻撃を受けて消滅したら制御できませんし、GPSは破壊されたらそれまでの為のバックアップです。
更に弾頭を投射する際の切り離しに伴う逆噴射機やサイドスラスターの性能や、大気圏に突入して空気抵抗を再び受ける弾頭の精度を増す為に弾頭に回転を与えるスピンスラスターの性能も重要です。
そのため命中精度は飛躍的に向上している米国製射程1万kmの弾道ミサイルの必中半径は100m以下の精度を誇ります。

北朝鮮のミサイルの性能はモデルとなっているソ連製弾道ミサイルや北朝鮮の技術を見る限りそこまでのシステムは備わっていないのでジャイロで飛行しているのみと思われます。ゆえに必中半径は数kmに及ぶと言われています。
ロケット技術も弾道ミサイル技術も基礎は同じですので、ただ打ち上げるだけでしたら1961年にガガーリンが有人飛行をしていますので、北朝鮮程度の技術力でも金さえあれば出来ます。問題はそれに弾頭を積んで高精度化させられるかです。

ミサイルの推進装置に異常が起きて機体が傾いたまま飛行し、自身のジャイロによる修正も追いつかないのであればとんでもない所に飛んで行ってしまうリスクは当然ありますので、北朝鮮はムスダンは最近失敗ばかりしていますので技術力の程度は分かると思います。
ゆえに変な方向に飛んだ時を想定して毎回、破壊措置命令が下されています。

今回の飛翔はロフテッド軌道とした場合は高度1000kmに到達しているので一定の成功と思われます。
ただムスダンの本領は最大射程のグアム相手ですので、失敗続きだったことからとりあえず姿勢制御より上昇に専念させるロフテッド軌道で撃って実績だけでも作ろうとしたように感じます。

xit********さん

2016/6/2308:48:10

問題はパトリオットは向かってくるミサイルは撃ち落とせますが、上から落ちてくると当たりません、北朝鮮は国を挙げて日々改良をしています(研究者の命がかかっています)。その精神、努力は神様も認めます(近々成功するでしょう)アメリカも中国に加え北も脅威になりつつあります。そろそろ北朝鮮沖に1発落とす時期にきています…。

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