ここから本文です

バルコニーの側溝部分に使われている防水ですが、無機防水が、ウレタン塗膜防水と...

アバター

ID非公開さん

2016/6/2311:48:44

バルコニーの側溝部分に使われている防水ですが、無機防水が、ウレタン塗膜防水と何が違うのかを教えて頂きたいです。(防水性能や新しさなど)

見た目は似ているきがしますが、若干モルタルに近い質感になるのでしょうか?


よろしくお願いします!

閲覧数:
108
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

ras********さん

2016/6/2322:31:56

無機防水は、臭気が少なく有害物質を使用せず、
優れた密着性を持っています。コンクリートの表面から防水材を浸透させてコンクリートの水密性を高める働きを主とします。
コテ、ローラーで簡単に塗布することができ作業性、耐久性にも優れます。
耐水性、耐アルカリ性、耐久性に優れます。


ウレタン防水は、高い伸び率を有しているため下地追従性に優れ、さまざまな下地に対応することが可能です。液体状のウレタン樹脂を塗り付けて、塗布した材料が化学反応して固まる(硬化する)と、ゴム状で弾性のある一体性のある防水膜が出来上がります。液体状の材料を使って現場で仕上げる工法なので、複雑な形状をした場所でも継ぎ目のない完全な防水膜を加工できます。

どちらも、モルタルとは少し違う気がしますが・・・

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる