ここから本文です

囲碁の雑誌「碁ワールド」見てたら名前全く知らない九段の棋士がたくさんいました ...

mko********さん

2016/6/2319:47:06

囲碁の雑誌「碁ワールド」見てたら名前全く知らない九段の棋士がたくさんいました

NHK杯にも出たことない囲碁九段っているんでしょうか? 将棋の現役九段でNHK杯に出たことない棋士いないと思いますが(将棋の九段ってたいていA級かB1になってるからNHKシードされるはず)

閲覧数:
132
回答数:
3
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

imo********さん

2016/6/2321:34:03

いますね。碁ワールド2016年7月号の年間星取表から(敬称略)
戸沢昭宣、三王裕孝、園田泰隆、鄭銘瑝、石倉昇、安田泰敏、大淵盛人
NHK杯の囲碁は賞金ランキング順ですので、出場するのも大変です。

質問した人からのコメント

2016/6/23 21:45:08

解説名人の石倉九段がNHK出たことないとかびっくりです

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ggb********さん

2016/6/2321:31:17

将棋のことはよく知らないのですが。

囲碁については、段位は決して下がることはありません。
そして、段位は強さの指標ではなく、過去の実績に対する評価です。
つまり、一度でも九段の条件を満たせば、その後の成績に関係なく九段のままです。

現在の昇段規定は、このようになっています。
http://www.nihonkiin.or.jp/player/rank.html
ものすごく極端な話ですが、3大タイトル(棋聖、名人、本因坊)の場合、
入ったばかりの新人棋士でも、1年でリーグ入り出来たら、そのとたんに七段です。
そしてリーグを勝ち上がり、挑戦者になれば八段。
挑戦手合いに勝って、タイトルを取れば九段です。
つまり、とんでもなく強ければ、入段3年目で九段になれます。
もちろん、理論上可能と言うだけで、過去にそのような例はありません。
過去の最短九段は、井山裕太さんの 8年10か月で、名人位取得により昇段しています。

そういう華々しい九段なら、多くの人が名前を知ることになりますが、昔は大手合(おおてあい)と言って、昇段のためだけの対局がありました。
詳しくはwikiを見ていただくとして、その仕組み上、段位のインフレが起きやすく全棋士の3分の1ぐらいが、九段になってしまいました。

いろいろ理由があり大手合はなくなったのですが、それでも一度上がった段位は下がりません。
そして、ここが将棋とのいちばん大きな違いなのですが、囲碁は自分でやめない限りは、プロから落ちることはないのです。
(その代わり、将棋のプロの基本給のような物はなく、プロとしてもらえるのは、対局料やタイトルの賞金のみです。)

ですから、囲碁に興味を持っている人でも、名前を知らない高段の棋士がいても不思議ではありません。
そもそも、囲碁のプロは400人を超える大所帯。九段の棋士だけでも100人以上いますから。
ですから、NHK杯に出たことのない九段の棋士も一人や二人ではないと思われます。

han********さん

2016/6/2320:44:46

日本棋院の九段76人
関西棋院の九段31人
九段合計=104人

NHK杯に出れるのは女性枠(4名)入れて50人であり、成績優秀な低段者も可成り入っていますから、九段でも出る人は毎回出る、いつも全く圏外の人も沢山いるという状況ですね。

↓このランキングの上位50人ほどだけがNHK杯出場対象者になるわけです。

http://sports.geocities.jp/mamumamu0413/internal/rate1.html

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる