ここから本文です

ジクロフェナクはなぜプロドラッグでないのでしょうか。 ジクロフェナクは、グル...

charo396さん

2016/6/2901:37:54

ジクロフェナクはなぜプロドラッグでないのでしょうか。
ジクロフェナクは、グルクロン酸抱合をうけることで、薬理活性を示すのだから、プロドラッグではないのでしょうか。

基本的な部分だとは思いますが、調べてみてもよくわかりませんでした。
回答よろしくお願いします。

閲覧数:
226
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2016/7/600:32:26

これはプロドラッグの定義が「副作用の低減や作用の持続化その他有益性を目的にプロドラッグ化されたもの」であることから、ジクロフェナックはプロドラッグでないということです。もともとジクロフェナックはジクロフェナックで、もしこれに有益な性質を持たせるために(例えば胃刺激性を低減させるなど)何らかの変化を与え、それがそのままでは薬理効果を発揮せず何らかの体内体謝により再びジクロフェナックに戻り薬理効果を発揮するようなものであれば、それはプロドラッグと言えるものになります。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。