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借地借家法31条と競売について。 借地借家法31条にいう建物の賃貸借において、...

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ID非公開さん

2016/6/2918:22:29

借地借家法31条と競売について。

借地借家法31条にいう建物の賃貸借において、引渡しがあった場合その賃借権は対抗力を得る、という理解をしているのですが、これは競売後の買受け人に対して

はどうなるのでしょうか?

この場合は、賃借人は買受け人の所有権に劣後して、建物を明け渡す必要があるのでしょうか(6ヶ月の猶予の後)?

学部生程度の知識しかないので、うまく質問内容が伝わっていなかったら申し訳ありません、よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

zac18617さん

2016/6/3011:43:08

重要事項説明書には抵当権登記の有無が記載されてます。

で、登記がない状態で引き渡しを受ければ賃借人の勝ち、登記がある状態で引き渡しを受ければ賃借人の負けです。

負けてる以上、抵当権者に対抗できず、したがって買受人にも対抗できません。明け渡さざるを得ない、ということです。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sta********さん

2016/6/2918:49:55

抵当権設定前に賃貸借の対抗要件を満たせば勝てる。
逆に抵当権設定後の賃貸借はいくら対抗要件を満たしても勝てない(つまり半年の明け渡し猶予)。
早い者勝ち。

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