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杉田玄白らが著した解体新書の元になったのが ターヘルアナトミアと高校の日本史で...

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ID非公開さん

2016/7/401:13:02

杉田玄白らが著した解体新書の元になったのが ターヘルアナトミアと高校の日本史で習ったのですが

小学校のとき、解体新書のもとになった書物を漢字4文字くらいで習った覚えがあります。確実に、です

字数は4文字とは言い切れないのですが、、

解体新書 に似ている名です

新 はついてないと思います

ご存じのかたがいらっしゃいましたら 教えていただきたいです

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kur********さん

2016/7/406:06:03

私も『解体約図』だと思います。

『ターヘル・アナトミア』翻訳開始から1年10ヶ月経った安永二年(1773)、杉田玄白は『解体約図』と言う『解体新書』の予告編を出版しました。その8年前、オランダ語、アーベーセー25文字を載せただけで発禁となった後藤梨春の前例に懲り、幕府と世間の反応を周到に探るためでした。評判は上々、訳本刊行への玄白の心ははやりました。後に『解体新書』は、杉田玄白と前野良沢に学んだ大槻玄沢の手によって、『重訂解体新書』としてより完全なものとされました。

杉田玄白たちが創出した医学用語には、現在でもなじみのものが多いです。神経・軟骨・十二指腸・門脈など多数あります。

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ベストアンサー以外の回答

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kur********さん

2016/7/611:54:58

私も『解体約図』だと思います。

『ターヘル・アナトミア』翻訳開始から1年10ヶ月経った安永二年(1773)、杉田玄白は『解体約図』と言う『解体新書』の予告編を出版しました。その8年前、オランダ語、アーベーセー25文字を載せただけで発禁となった後藤梨春の前例に懲り、幕府と世間の反応を周到に探るためでした。評判は上々、訳本刊行への玄白の心ははやりました。後に『解体新書』は、杉田玄白と前野良沢に学んだ大槻玄沢の手によって、『重訂解体新書』としてより完全なものとされました。

杉田玄白たちが創出した医学用語には、現在でもなじみのものが多いです。神経・軟骨・十二指腸・門脈など多数あります。

IDをこちらに変更しますのでよろしく。

jid********さん

2016/7/406:24:36

蘭蘭辞典などを参考に訳していきましたが
何のことだろう?

当時は通詞でさえ会話は出来ても読み書きはできない時代です
元になる書物が漢字表記されてるとは考えにくいです
わずかに青木昆陽の和蘭文字略考があるぐらい

杉田玄白が後年、翻訳時の苦労を書いた
蘭学事始という本がありますが
それと勘違いしてませんか?

返信を取り消しますが
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gat********さん

2016/7/401:23:21

『解体約図』の事ではないですよね?あれは『解体新書』の予告版みたいなものですし…。

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