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あなたは「大きなお友達」ですか?

hel********さん

2016/7/422:23:07

あなたは「大きなお友達」ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

fd4********さん

2016/7/913:15:15

利用可能性ヒューリスティック (AVAILABILITY HEURISTIC)

「利用可能性ヒューリスティック」とは、「取り出しやすい」記憶情報を、優先的に頼って判断してしまうこと。記憶に残っているものほど、頻度や確立を高く見積もる傾向。探せる記憶だけが事実になること。自分の記憶から簡単に呼び出すことができる情報により、バイアスがかかってしまうこと。

簡単に言えば、仕事帰りに、スーパーで、5分で今日の夕食の買い物の準備をしないといけない主婦が、買い物かごに「いつもの」を放り込む際の心理と言えばわかりやすいでしょうか?仕事帰りに、買い物時間が5分しかない場合、あれこれ、店頭で迷っている暇はありません。「あ?、マヨネーズが切れてた」「あ、そうだ。朝食用のバターが切れそうだったんだ!」と思い出した際、パッと見て、商品棚から手っ取り早く「いつもの」を買い物かごの中に放り込んだり、パッケージを一目見ただけで、3秒で「あ、これだ!」と判断して、買い物かごに放り込んでいきます。

このような行動を取る際、人はどこまで考えて行動しているのでしょうか? 何を基準に、商品を選んでいるのでしょうか?その際に影響を与えているのが、「利用可能性ヒューリステック」です。結局、脳にとって「考えること」は大きな負担。視覚情報やら、聴覚情報やら、脳が処理することは多すぎる。だから、脳は、「最短で最も効果が高い(と思われる)ものに行きつく方法」を、過去の経験や、今までの記憶から呼び出し、その情報を優先的に頼って判断する、といった思考のショートカットを行います。その結果、素早い判断ができるのですが、その判断には、得てして、一定の偏り(バイアス、思い込み)が含まれます。

この利用可能性ヒューリスティックを形成する要因としては、主に、以下の3つのポイントが影響します。

1.想起容易性:

記憶時のインパクトが大きい情報(高頻度、鮮明、物語性など)
~よく見かけるCM、話題性、CMに有名タレントを使う理由、など

2.検索容易性:

記憶の中から優先されて探される情報
~とりあえず、「いつもの」を買えば、間違いがないと判断する心理

3.具体性:

身近な人間から直接聞く、具体的な話により、少数の法則を犯している可能性があるにも関わらず、情報の優先度が変わること。
(口コミサイトや、ブログでの情報、フェイスブックなどの内輪の情報など)
~あの人が言うなら間違いない、など

「1.想起容易性」「2.検索容易性」「3.具体性」は、それぞれが相互に関連あるものですが、「3.具体性」において、SNSが重要なのも、「知っている人」や「自分の周りの人」の話は、社会性ある集団として進歩してきたヒトにとって、知人などの自分にとって生きていく環境の回りのヒトの情報は、情報としての重要度が高く(狩猟採集してきた際の名残)、その分、記憶に残りやすい=「想起容易性」や「検索容易性」が働きやすくなることが影響していると言えるでしょう

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zwe********さん

2016/7/915:42:45

醜いネット人間レレレのレ(65)さん、こんにちは。

real_anonymous_japan による卑劣回答を拝見しました。

私の姉は、9月手術予定です。

私が、今年の《京都祇園祭》へ行くことはありません。

醜いネット人間レレレのレ(65)さん、こんにちは。

real_anonymous_japan...

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