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エンジンの熱効率について エンジンの熱効率とは、有効な仕事に変えられた熱量...

jza********さん

2016/7/422:25:07

エンジンの熱効率について

エンジンの熱効率とは、有効な仕事に変えられた熱量と、供給された燃料の発熱量との比を言うのですが理解できません。

わかりやすく教えてください。
有効な仕

事に変えられた熱量とは?
燃料の発熱量とは?

後、燃料発熱量に関係する事だと思うんですが有効仕事とは何でしょう?
パーセンテージ表記で30〜39%となってますが。

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fre********さん

2016/7/500:09:55

かなり整備士がはの質問ですね(笑)

簡単に言います
詳しくは後の方からお願いします

4ストで説明します
混合気が爆発して
ピストンを押し下げる=動力に変わる
タイヤを回転させる力になる
プラスの効率
ピストンが持ち上がる=動力の伝達
タイヤに伝わる動力がピストンが持ち上がる動力に奪われる
マイナスの効率

ピストンが上がる場合は
排気、圧縮
ピストンが下がる場合は
膨張、吸気

効率で言うと
爆発によるエネルギーが
ピストンを押し下げることで
動力になります
圧縮、吸気、排気は全て
タイヤへの動力エネルギーより

爆発エネルギーを消費して
圧縮、吸気、排気をしている事が理解できますか?

100%だったら
エンジンが圧縮する時も
エネルギーが発生する事になります
圧縮は最大の抵抗ですからね
ロスになら無いわけが無い

  • fre********さん

    2016/7/516:01:57

    「熱量」
    は100ccのガソリンで生まれる熱量(エネルギー量の事)

    「熱効率」(エネルギーが100%として)
    完全燃焼の場合のエネルギー量の割合が100%
    エンジン内部の構造やガソリンに含まれる添加物など様々な原因で
    有効に発生するエネルギーを差し引いて
    「熱効率」


    熱量で発生したエネルギーを
    有効にタイヤを動かしたエネルギー量が
    30%〜40%だと思えば簡単かと
    このページの熱勘定を見て下さい
    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ガソリンエンジン

    燃焼時の全エネルギーが100%とは
    ガソリンのエネルギー量
    (47.30MJ/kg)(発熱量)から
    不完全燃焼などの損失を引いた
    「有効なエネルギー量」の比率を

    「熱効率」

    熱効率によって出た数値
    有効エネルギー量から実際にタイヤなど
    動力に変わるエネルギーの量が

    「有効仕事量」となります

    有効エネルギー量から
    機械的損失、摩擦抵抗など
    タイヤを動かすまでに奪われた
    損失エネルギーを数値にしたものが

    有効仕事量です





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質問した人からのコメント

2016/7/5 19:03:41

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