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長文です。 先日、天鳳で、バカづきの7万点ぐらいのトップ目がいました。 ボク...

rot********さん

2016/7/1005:51:22

長文です。
先日、天鳳で、バカづきの7万点ぐらいのトップ目がいました。

ボクは、1万5000点ぐらいの2着目で、ラス目は2000点ぐらいで、南場に入りました。 ラス目の人が、あからさまのホンイチ仕掛けなどに、上家の7万点トップ君が、鳴かせまくり、振込みまくり、2万点ぐらいの点棒横移動がありました。

結局、オーラスには、ラス目だったヤツは、原点近くまで回復し、ボクと、もう一人の対決になり、もう一人が、トップ目、ラス目だった人の切った牌に見逃しをかけ、ボクの切った牌にロンをかけ、ボクはラスになりました。

このトップ目の行動は、当然の行為だと思いますか?
仮に当然の行為なら、ラス回避を競うゲームで、ラス回避に協力する人間が存在するシチュエーションができる段階で、ゲームのシステムとして成立していないような気がしてなりません。
皆さん、どう思いますか?

補足質問の意図が伝わりづらかったみたいなので、補足します。

トップ獲りの麻雀だと、皆がトップを獲りにいきます。トップを獲得するのが目的であるため、相手がトップの獲得をサポートする行動をとる人はいません。

この局面で、トップ者は、一面子もなく、アガリにもいかず、ひたすら鳴かせて振込んでます。

ラス回避という目的と振込みという目的を達成するための行動が一致してません。
目的とそれを達成するための行動が伴わないことが正解であれば、ゲームとして成立していないのではないかという質問です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sin********さん

2016/7/1012:27:53

>ラス回避という目的と振込みという目的を達成するための行動が一致してません。

そうとは限りません。この場合、トップは7万点あるということ、2位目でさえ1万5千点しかないということから、およそ何があってもトップは揺るがないと思われます。

「ラス回避」というのは「誰かをラスにさせたまま維持する」という意味ではありません。
「自分がラスにさえならなければ、他の三人がどんなに苦しんだって構わない」
これです。


考えられる二つの可能性として
・質問主さんの理解の及ばない超高度な心理戦を仕掛けられ、まんまとそれに掛かった
・点数がたくさんあったから遊んでいた

このどっちかです。どっちなのかは誰にもわかりません。結果を見る限りではどちらもあり得ます。


トップ君が真面目に打っていた場合。
一般的には、死にそうなやつがいたら「無駄に放銃して点数を与えたりせず、復活の目を与えずに殺しきる」というのが麻雀の定石です。
仮に2位目が親で倍満をツモっても、3位目からロンしたとしても、追いつかれる前に誰か飛びます。逆転があるとすれば、役満ツモ親かぶりや、4枚目の字牌が国士に刺さるぐらい。

7万点は安全圏ではありません。何千局も打ってる人は、たぶん何回も役満を見たり、実際に自分で作った経験があると思います。
局が長引けば長引くほど役満が発生する確率は高くなるので、通常であれば、手作りをしてラスを飛ばすことを第一目標に据えるべきです。また、放銃も極力避けるべきで、点数が7万点から減って行けば減って行くほど逆転される可能性は指数関数的に上昇します。
なので、真面目に打っていたとしたら、そのトップ君はどちらかと言えば異端な打ち方だとは思います。



トップ君が遊んでいた場合。
天鳳はラス回避という共通目的において、一時的に「共闘」が生まれるところが面白かったりしますが、それはある種の幻想であり、期待しすぎるのは良くありません。

参加者の目的意識を制限できないのがネット麻雀なので、本気でラス回避としてそういう打ち方をしたのかもしれませんが、もしかしたら目を瞑って打ってたのかもしれませんし、遊んでいたのかもしれません。それは誰にもわかりません。

ですが、これだけは言えます。
八段や九段になる人は、(超高度な心理戦である場合を除いて)非効率的な打ち回しをしません。何千局という対局数、シビアなpt配分の中で、油断やナメプで0.1%でも勝率を下げている人は八段・九段になれないからです。

トップのナメプが嫌いで、全員で同じ目的意識をもった競技的な麻雀がどうしてもしたいのであれば、鳳凰卓に上がるしかないということです。

質問した人からのコメント

2016/7/12 20:57:30

色々と含蓄のある意見ありがとうございました。
天鳳は、奥が深いゲームだということが、よくわかりました。
また勉強しなおします。
皆さま、ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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jns********さん

2016/7/1218:36:49

7万点のトップ目が、ダンラスの人の染め手をアシストする戦術は、普通のことです。それが起こったのは、たぶん、南2か南3局くらいでしょう?

4万点くらいのトップの場合には、満貫、ハネ満直撃でかなりの点数が変わるため、必ずしも安心できませんが、7万点のトップで2着目が15000点なら、役満と、親の連荘だけケアしていれば、ほぼ安全圏と言えるでしょう。

ラス目のアシストをした局は、ラスの人以外の誰かが親だったはずで、それなら、満貫程度の振り込みをしても、トップ目としては痛くなく、局を進めることに意味があるのです。また、ラス目の染めをアシストすると、2着目、3着目の打ち方が制限される効果があります(不要な字牌や染めている色を簡単に切れなくなる)。

トップ者の行動は、ラス目を引き上げることにあるのではなくて、2着目、3着目のプレーヤーの打牌を制約し、上がられてももっとも自分から遠いから順位を脅かさないからそうしているのです。

hid********さん

2016/7/1017:39:48

いつから麻雀はラス回避のゲームになったんですか?

麻雀の本質はトップを目指すことです。

トップが遠いようなら2位を
それがだめなら3位を目指す。

その結果がラス回避なのであって、初めからラス回避を目指す人なんて
いないですよね。

で、質問の局面ですが、トップ目としては2位3位に点数を詰められないで
局が進めば、一位の可能性が高くなります。

さらに、2位以下の点差が詰まればそれぞれの順位確保のため
山越の直撃などのつぶし合いが始まります。
(実際そのわりをくったのが質問者様ですね)

だからダンラスに差し込むのは戦術として充分成立します。

kim********さん

2016/7/1010:09:51

ハッキリ言って、何に憤っているのか全くわかりません。

トップ目が下家に援護射撃をすることは、さして高等とも言えないありふれた戦術ですし、わざと振り込むことをサシコミと言いますが、これもよくあることです。

トップ目としては他家3人がラス争いをしてくれた方が、自分がアガリに向かうよりリスクが少ないので、むしろ喜ばしいことです。

ただ、ここまで露骨に出来るのは大きなトップ目だからであり、いつもできることではなくマレなケースではあります。

また、オーラスで狙い打ちをしてラス回避するのは、天鳳ではむしろ当然のことだと思います。

>ラス回避に協力する人間が存在するシチュエーションができる段階で、
そのトバッチリを喰らうのは特定の人ではなくて、誰でも平等だと思いますが…。

返信を取り消しますが
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mev********さん

2016/7/1008:16:20

大きなトップに立ったら誰にも鳴かさず振り込まずの
手順で打てって事?
和了りに向かうなって事?

返信を取り消しますが
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