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確定拠出年金について。 主人の勤める会社の年金制度が、この度確定拠出年金制...

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ID非公開さん

2016/7/1013:56:13

確定拠出年金について。

主人の勤める会社の年金制度が、この度確定拠出年金制度に変わるそうです。
よく私は詳しく分からないのですが、今まで会社が給料から天引きして運用していた年金の

掛け金を、今度からは自分で、運用する方法と掛け金を選択していくようになるとのことですが、この考え方で合っていますか?今度、会社で説明会があるとのことですが、主人だけに任せるので心配です。
実は私達は結婚3年目ですが、保険に何も加入していません。もうすぐ子供が生まれることもあり、主人の年齢が上がる前にと、早めの加入を検討していたところです。学資保険と主人と私の医療保険は大体決めてあるのですが、主人の死亡保障や老後資金作りのための保険について頭を悩ませています。
主人のお給料は多くなく、私も妊娠を機に退職したので、あまり多く払えません。民間の生命保険に入るより、この確定拠出年金でうまく運用したほうがお得になる事があったりするのでしょうか?確定拠出年金の事がハッキリ分かるまでは保険の加入は保留しておいた方がいいでしょうか?

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tan********さん

2016/7/1113:23:47

老後資金のためだったら確定拠出年金を上手に使ったほうがいい!保険はボッタクリ商品ばっかりでしょ!個人年金保険なんて論外だし!なんでもかんでも保険でやろうとし過ぎでしょ!保険会社を儲けさせてあげたいならいいけど!
医療保険も最低限でいい!高額療養費制度があるんだから!
教育資金は学資保険じゃなくてもいい!返戻率低いし!ノーロードの投信とか積み立てたほうがマシ!それに夫の死亡保障として子供が大学卒業するぐらいまでの定期保険でも入っておけば十分!解約返戻金が出るような終身保険なんて保険料が高くなるだけで無駄でしかないから!掛け捨ての定期保険で保険料を抑えて残りは積み立てとか貯蓄に回したほうが合理的!
日本人は本当に保険が好きだよね~!おかげで保険会社は大儲けしてるけど!w

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ベストアンサー以外の回答

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abc********さん

2016/7/1117:58:13

確定拠出年金は私的年金であり公的年金ではありません。運営も国ではなく民間の金融機関です。
ただし、年金を貰う時は税制上では公的年金に準じて公的年金等と言う範疇になります(一般の企業年金や国民年金基金もそうです)。

確定拠出年金は保険ではありません。これと保険は別に考えなければいけません。

掛金は基本的には退職金に代わるものとして会社が拠出します。それに従業員が給与からプラスして拠出することは可能です(会社の制度によりますが)。

その掛け金を自分の確定拠出年金専用の口座に入れて、それを用意してある投資商品に投資して運用することになりますが、どの商品をどんな割合で選ぶのかは従業員個人が決めます。

制度の導入に当たっては会社が従業員を教育して熟知させることにはなっていますが、教育を受ける従業員側が真剣でなければわからないまま運用に進んで損失を出してせっかくの掛金を減らすことにもなりかねません(そういう例は多いと思います)。ご主人が無頓着の様ならあなたがしっかり勉強したほうがいいでしょう。

山中伸枝さんの画像

専門家

山中伸枝さん

2016/7/1108:39:35

確定拠出年金相談ねっとを主宰しておりますファイナンシャルプランナーの山中伸枝です

まず確定拠出年金は60歳以降の生活資金です

死亡保障とは全く用途が異なるので、保険については先行してお考えになられても問題ありません

会社の制度がどのように変わるかは会社のルールなので分かりませんが、概ねご理解通りかと思います

基本的には会社が掛金を拠出してくれる(退職金の前払いのような形)ので、お二人で資産運用にもしっかり取り組まれたら良いと思います

機会があれば、万が一の保障、老後の備えなどライフプランをトータルでアドバイスしてくれるFPなどにご相談してみるのも一考かと思います

マイベストプロ マイベストプロ東京(外部サイト)

cad********さん

2016/7/1015:00:41

確定拠出年金は私的年金(公的年金ではない)の一種で、会社が従業員の給与や職種に比例した掛金を従業員の運用口座に振り込みます。従業員はその掛金を自身の判断で運用し60歳以降に受け取るという制度です。途中で亡くなられた場合はその時点での資産をご遺族が受け取ることができます。

転職する場合でも転職先に確定拠出年金の制度があれば資産を引き継いで運用を続けることができます。


というのが基本ですが、掛金の出し方に考え方が2つあり、

(1)会社が給与と全く関係なく掛金を拠出する ※本来はこっち
(2)従業員の給与を一部減額して減額分を掛金に割り当てて拠出する

というやり方のいずれかが取られています。(2)は違法ではないのですが、従業員から言えば解せないやり方ですね。主に中小企業で見受けられます。

文面を読むと(2)である可能性もあるのかな、と思えますが確かなことが分からないので一度ご確認をされることをオススメします。


確定拠出年金の場合は運用期間中の収益には課税されないため、民間の生命保険に入るより有利とされています。なので確定拠出年金は長期平均で年2.0~2.5%前後の利回りを目標にある程度のリスクを取った分散投資を行うとよいと思います。

これだけでは心配という場合は保険会社の個人年金保険をかける手もあります。ただゼロ金利のおかげで利回りが低いため、年末調整で戻ってくる保険料の控除上限(保険料年8万円まで)までにとどめるべきです。こうすれば事実上保険料が割引になり少しはお得になります。

個人年金は変額年金や外貨建てなどではなく利回り確定タイプにしてください。くれぐれも保険屋の口車に乗せられて危ない保険商品に手を出したりはしないようにしてください。

rkc********さん

2016/7/1014:12:16

確定拠出年金は政府の公的年金の一種で、拠出金は全額所得から控除されます。特徴としては運用方針を拠出する本人が指図する事です。例、株30%国債70%など。
それにより将来受給する金額が上下します。定期預金もありますので安定運用であればそれを選んでも構いません。
生命保険より資産運用としては適していますが、他の公的年金同様、中途解約は出来ませんので、そこが生保と比べると唯一デメリットです。

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