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忍者が走るとき腕を振らないのはなぜですか?

tou********さん

2008/4/2611:34:49

忍者が走るとき腕を振らないのはなぜですか?

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

アンノさん

2008/4/2612:18:23

日本人が通常走るときに手を振るようになったのが、明治以降です。
それまでは、右手は太ももの辺りに添えて、左手は佩刀が邪魔にならないように押さえて、走っていました。
また、手を振りながら走る場合でも、飛脚がそうですが、右足を前に出す時は右手を前に振り出すという形で、
現在のような逆の手足が前に出る走り方はしなかったようです。

それと、忍者に限れば、
手を大きく振ると、それだけモノに当たる可能性が高くなりますし、大きなアクションを取ると走る速度の向上よりも、
発見される確率が上昇してしまいます。速さよりも発見される確率をさげたり、闇に紛れる可能性を追求するでしょう。

また、背中や腰に刀を着けている場合は、これを押さえないと、走った時にアチコチ当たって「コン!ココン!」となります。
それだけは避けたいところですから、必然的に手は振れなくなりますよね。

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ors********さん

編集あり2008/4/2622:36:57

まず歩き方からですが、
明治時代に学校教育で行進を取り入れるまで日本人はいわゆる「なんば歩き」をしていました。
よく左足が出るときは腕も左が出て、右足が出るときは腕も右が出るといいますが、
腰から上は自然な形で乗っているだけでひょいひょいと歩いていくような形だったようです。
今の歩き方は腰をひねることで推進力を得ていますが、和服にはあまり向きません。
「なんば歩き」では腰をひねりませんから、和服でしかも腰に刀をさすのに向いた歩き方と言えます。
走る場合もこの延長にあります。
「なんば歩き」は隊列を組んだり素早く走ったりというのにはあまりむかなったようで、明治に入ると軍事上の理由から学校教育を通じて今のような歩き方に矯正されます。

sai********さん

2008/4/2616:20:31

それは戦いのときに両手を使えるようにするためです。
腕を振るとむしろ早くなります理由今のオリンピック選手などは腕を振っている

red********さん

2008/4/2614:44:39

風の抵抗を受けないためだと思います。
少しでも動きを減らす事で、速さがアップするんだと思います。

mat********さん

2008/4/2612:46:48

忍者は今のように脚と腕を逆に動かすのではなく、脚と腕を同時に動かしていたと言われています。
また、その方が音も出ず早く走れたとも言われています。

den********さん

2008/4/2612:42:55

江戸時代後期まで日本人は、普段走る事には慣れて無く、腕の振り方さえも知らなかったからです。忍者が活躍したのは戦国時代ですから、その後の忍者が腕を振るまでには、数百年の歳月を待たねば成りませんでした。「その時、歴史は動いた!」

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