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ピアノの演奏法について。

pyo********さん

2016/7/1400:17:13

ピアノの演奏法について。

ベートーベンのピアノソナタ五番の一楽章を練習しています。
添付の写真の、リンフォルツァンドの所がなかなか強い音が出ません。
前の四小節との対比を出したいのですが、いかんせんリンフォルツァンドの所が弱々しくて、メリハリと緊迫感に欠けます。
小指の力が弱いのだと思いますが、どのようにしたらうまく弾けるでしょうか?
また、全体的にフォルテとフォルテシモがたくさん出てきますが、私が弾くと割れるような音?になってしまい、全体的に乱暴な印象になってしまいます。
どうしたら深く良い音が出るのでしょうか?
その他、この曲を弾くにあたってコツやアドバイスなどあったらよろしくお願いいたします。

リンフォルツァンド,フォルテシモ,ベートーヴェン,演奏法,小指,緊迫感,弾き方

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ベストアンサーに選ばれた回答

mar********さん

2016/7/1516:41:49

リフォルツァンド……
急にその音を強く弾くには、多分強い音が出にくいのは、指の持って行き方だと思います。

この装飾音を速く弾いたらまず始めの真ん中のソの音を弾いて親指でしっかり鍵盤を押さえて全ての音を弾いたら小指⑤で鍵盤を掴む様な感じで小指に力を入れて見て下さい。
要は、最終的には、親指と小指でオクターブのソの音を掴む感じでやって見て下さい。

注意するのは、小指に入れた力を抜かない事です。

それから次のオクターブを弾くときには力を抜いて弾いて下さい。

やって見て下さいね。

質問した人からのコメント

2016/7/18 22:03:24

皆様ありがとうございました。
予想以上に多くの回答をいただいて、とてもためになりました。
動画を載せてくださった方、それについてのアドバイスなどもためになりました。
全部試してみて、すぐに効果が出たものをBAに選ばせていただきました。

ベストアンサー以外の回答

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aaa********さん

2016/7/1422:31:39

一般的な基礎としては
五番指をならしたいときは手を少し外側に傾けて弾きましょう

きつい音しか出てこないとのことですが、指だけでひこうとしてませんか?
手のひらで鍵盤を温めるつもりで弾きましょう
また、バランスとしては、ベースがうまくならせてない可能性があります

lpp********さん

2016/7/1412:57:24

強い音、大きな音を出したい場合、必要なのは力ではなく【トルク】です。指先ではなく腕全体を使って(肩から動作させて)、重力を利用しつつ弾くことで、驚くほど楽に強い音、大きな音が出せるようになります。
参考: http://lppianolife.blogspot.jp/2016/02/11.html

また、音色に関しては、上部雑音・下部雑音をどう扱うかを気にすると良いと思います。上記を参考に、力任せに弾くことを止めれば、音色自体も良くなってくるでしょう。
参考: http://lppianolife.blogspot.jp/2015/10/2_20.html


なお、「小指の力が弱い」というのは間違いです。恐らく、アナタ様の持つ小指の扱い方・弾き方のイメージが悪いのでしょう。間違った扱い方・弾き方をすると「小指の力が弱い」と感じます。実は、前腕の軸は小指側の骨(尺骨)です。それを意識し、小指の正しい扱い方・弾き方がわかると、「小指の力が弱い」と感じなくなるでしょう。
参考: http://ameblo.jp/piano-tonica/entry-12154762136.html

kom********さん

2016/7/1412:38:25

https://youtu.be/kDeNnagcjaY
難しいですね
私も練習してみました。

体を後ろに引きての力が自然に抜けるように練習してみました。

逆にアドバイス下さい。こんな弾き方だとどう先生にしてきされますか?

ゆっくり確実な動作を繰り返して思い切ってバンといける自信をつけることですかね...

返信を取り消しますが
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cal********さん

2016/7/1411:16:34

一応リンフォルツァンドは強くだけの意味ではないんです。
原典版じゃないようですね。
1の指の力が抜けないと上の音に深みのある音はだせないとおもいます。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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rah********さん

編集あり2016/7/1408:25:51

リンフォルツァントの音は、前に装飾音が付いており大きい音を出しにくいということですよね。ここは指だけで弾かず腕を少し振るように使うと良いと思います。今まで長くピアノをやってきたなら自然とすでにやっていることだとは思いますが…これしか思いつきません。大きい音を出そうと思いすぎると音が硬くなってしまうので、張り詰めた雰囲気を出したいところはまだ良いですが、深い音を出したい場合、力を抜きリラックスし、大きくではなくおおらかな、柔らかさの残る音を出そうと思いながら弾くと良いと思います。気持ちが大事です。技術的に私がやっていた方法は、力を抜くのが一番ですので、和音の場合、まずその中の一音を力を入れず完全に腕の重みだけで音をだす練習をし(このとき手の甲はしっかりとしていなくてはいけません)、音に納得したところで、だんだんと音を増やしていき繰り返します。これを毎日やれば自然と力を抜いた良い音が出ると勝手に思って私はやっていました。

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