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レッドビーシュリンプの底床はなぜ大磯石がいいのですか? レッドビーの飼育に...

mon********さん

2008/4/2621:44:59

レッドビーシュリンプの底床はなぜ大磯石がいいのですか?

レッドビーの飼育には大きく分けてソイルか大磯が推奨されていますが、
「砂利」には他のものもいろいろ売っていますよね?

大磯は酸処理されたものでないとトラブルを引き起こすとありますが、
ならば例えば金魚用の富士五色石などを使うほうが手間がない分いいのではないのですか?

砂利の中での「大磯のメリット」ってなんですか?

※ソイルとの比較ではなく、あくまでも他の砂利との違いを知りたいのです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kuj********さん

2008/4/2701:22:16

メンテナンスが楽、それに尽きますね。

水草なら酸処理は必須ですが、レッドビーに関しては硬度の問題は?です。
確かに、カルシウム分を含むと、アルカリ性に固定され、アンモニアの毒性は強くなりますし、コケも出やすくなります。
ですが、ビーシュリンプは甲殻の形成にカルシウムを取り込んでいますので...あながち悪いとも言えません。

ちなみに、大磯砂は水質を変化させない、という話はされますが、実際には数々のミネラルを含んでいます。
あまりその溶け出しが多くないこともあり、ミネラルの補給として有用に働くため、問題とされていませんが。
なお、溶け出しが多いと、ミネラルは有害になりますので、多けりゃ良いと言うものでもありません。

> 金魚用の富士五色石

これは、ダメです。何がダメかって、サイズがダメです。
食べ残しなどが砂利の隙間に入り込んで腐るなどは最悪ですので。

細かい砂も、メンテナンス面で扱いにくいでしょう。
底床は有用なバクテリアの住処であると同時に、目詰まりして嫌気的な環境になれば、有害バクテリアの住処にもなるからです。
この嫌気的環境に対し、水底で暮らすエビは弱いです。

多孔質のザラザラした砂利も、一見、バクテリアの住処として好都合に思えますが、
砂利にコケが生えたときや、ゴミ離れと言った点で、長期的な視点に立つと扱いにくいのが実情です。

結局のところ、「大磯砂のメリット」というと、何だかなぁ~というところではないでしょうか?
ただ、掃除が楽で、長期的に底床を清潔に保ちやすいから、皆使用しているというだけで...

質問した人からのコメント

2008/4/27 12:10:22

成功 なるほど。つまりは「手軽・安い・トラブルを生みにくい」ということですね。
となると・・・次はサイズ選びですが、また質問します!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

whi********さん

編集あり2008/4/2622:50:26

酸処理済の大磯砂は水質に影響を与えないため管理が楽だからです。別に他の砂利でも水質変化しない物なら同様に使えます。使われる理由は単に昔から一番定番の砂利で安いからではないでしょうか?アクアコーナーでなく造園用で買うとかなり安いです。

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