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馬の1馬力とバイクの3馬力の最高速度の比較について 競馬のサラブレットは騎手...

b14********さん

2016/7/1610:19:56

馬の1馬力とバイクの3馬力の最高速度の比較について

競馬のサラブレットは騎手を含めた自重は約500kg程度あるそうですが、その重さで最高速度60kmhくらいで走るそうです。

私が以前乗っていたホンダTODAY50はハイスピードプーリーを組んでいましたが最高速度は65kmhくらいでした。

馬の方は1馬力のパワーで抵抗の多い砂地のコースを約500kgの巨体で60kmhも出るのに、バイクは3馬力もあるのに、抵抗の少ないアスファルト路面で65kmhというのは低すぎませんか?

補足馬は3馬力くらいあるのですね、それでも馬は速すぎませんか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mus********さん

2016/7/1612:32:01

どうも!

大型二輪に乗る者です

誰ですか?
「馬力」が抽象的とか言ってるア○ウな人は!(苦笑)
キチンと決められていますよ
英(イギリス)馬力hp=745.7w(約)、仏(フランス)馬力ps=735.5wと定められてます
どちらを使っても良いとされますが
その場合は英仏どちらの表記か明記するよう定められていたハズです(今は違うかも)
そうでないと「約10w」程の差で仏表記馬力の方が高い値になってしまい買う人や選ぶ人に誤解を与えてしまいます(最近は燃費のカタログ表記で問題になったばかりですが、出力等も同様です)
モチロン「W」もキチンと決められてますから「抽象的」ではないですヨ、念のため
言葉のイメージだけで間違った事をいっては困りますよ

さて
機械の出力を測る単位での「馬力」は換算すると「標準的な労働馬一頭が継続して発揮出来る仕事」とされてます
よって競馬等の競争馬は「標準的労働馬」とは比較にならない位力や脚力が「強い」ワケです
加えて標準的労働馬とて「継続して出せる力」は本来のMAX(最高に出せると言う意味)力ではなくソレより低い値です
よく言う「ムチ打って」とか「火事場の馬鹿力」の様な力ならもっとあるハズ(標準的な馬さえ)
よって標準馬も実は1馬力以上ある
競争馬は3〜4馬力となってますが「ここぞ!」とか「ムチ入れ」とかした場合は4〜5馬力位は出るでしょう(あくまで換算した場合)

他方
質問者さんの車両では
3馬力と言うのはカタログ値であり
実際はあってもギリギリか下回る事が殆どです(ガッカリしますが事実です)
実車がカタログ値を上回るのはハイパフォーマンス車と言われる高性能車のそれも一部です
理由は高性能を隠さないと保険や認可等で不利になる為です
なので質問者さんの車両の「実馬力」はそもそも表記より出力が出ていないのです
その時点で同馬力と考えていた競馬用競争馬より「遅い」のは道理となってしまうのです
更に
更にです
バイクや車はカタログ表記の馬力が出ていたとしても駆動のロスは入って無いかロスを低く見てます
つまりベルトやギヤ(歯車)やベアリングその他の「ロス」が馬力を食っているのです
(表記上係数を掛けて減じてますが実際はそれ以上にロスが有るのが普通)
するとカタログ上「3馬力」の車両は実際は「2〜2.5馬力程度」と言う事な訳です
その上で更にハイプーリと言った設計上想定していない部品を取り付けている状態で「65km/h」と言うのは逆に立派だと言えます
実際は他の回答者さんが書いている通り「抑制」も有るので
もっと車速や出力は出せるでしょう
しかし機械の負担増による破壊の危険や運転者の危険を考えて抑えられていると言う事を忘れないで下さい

実際の競争馬と競えるのは出力6〜7馬力(以上、駆動その他のロスが有るので)のエンジン付車両と言うのが本来と言う事が分かります
またその場合車両は「競技用の仕様」で無ければなりません
抑制(リミッター)有ってはそもそも競う前提ではありません
抑制無しの6〜7馬力が「純粋に出せる」強力な車体を持つ車両でコースに合う減速比のギヤと荒地タイヤなら
そこでやっと「互角の勝負」になるワケです

競馬の馬が強いのではなく
表記や車両の出力が高く無かった
と言う事です

だからと言って
車、バイクが劣っている訳ではありません
現在の社会が発展しているのは牛や馬の代わりに自動車の発展・普及が有ったのは間違いありません
また馬は非常に高価であり維持する金額は
例え高価な数百万の大型二輪と比較しても
二輪の方が遥かに安く経済的で維持も楽な事は言うまでもありません

質問した人からのコメント

2016/7/23 00:44:02

詳しいご説明ありがとうございました。人間で例えれば1馬力は普通の人のジョギング程度で競馬の馬はオリンピック選手の全力疾走ということですね。

ベストアンサー以外の回答

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mar********さん

2016/7/1812:51:06

騎手を含めて500kgであるとして、同じ速度でTODAYが並んで走っていれば、馬が単純に言うと3倍弱の仕事率(W)であると言う事に成ります。

重さ(N) X 距離(m) X 時間(s) = 仕事率(W)でしたよね?質量500kgなら5000Nの重さに成ります。質量(g)÷100=重量(N)ですよね。

1PSは、75kgf・m/sで、0.735Wです。1KWは、1.36PSで1.341HPです。

速度が一緒で並んで走行しているのであれば、距離と時間は同じと考えて良い筈です。

まあ滑車だの車輪だのって話も有りますが、仕事率に関して言えば、力を2倍にすると速度は1/2に成る。力を1/2にすると速度は2倍に成るのが滑車の原理です。負荷(kgf)が同じであれば仕事率は同じって事ですね。

ただ、重量と速度が増すほど加速度は付き易いのですがね。ここに走行抵抗だとか言う概念を含んでいないので、そのとき何馬力での移動効率の良さか?という比較が難しいと思うのです。

例えば同じ1馬力しか出せなくても、同じ距離での到達時間が速いほうが、出力の変換効率は良いと言う話です。つまり、同じ出力でも使い方と損失の問題だと思うのですがね。

まあ馬も凄いでしょうが、エンジンのラジコンカーなんてどうするの?わずか3ccの排気量で3PSオーバーですからね。その代わりにトルクが有りませんから重たいものは動かせませんし、動かそうとすれば速度が出せません。仕事率は変えれないので、使い方で損失を減らせて効率を実用範囲内に留める必用があるというだけです。

競走馬は、その目的内であれば効率は良いのでしょうが、どれだけメンテナンスと調達に費用や材料が必用かで言えば、TODAYのほうが安上がりでしょうしね。馬が良ければ自動車なんて輸送手段は存在しなかった筈ですしね。TODAYは馬より効率と連続運用性は良い筈です。

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aaj********さん

2016/7/1619:16:29

馬は足での実馬力。Todayはエンジンの馬力。実際に地面に伝わる後軸馬力で言えばtodayの方が馬力は低い。

siz********さん

2016/7/1617:11:38

蛇足で申し訳ありません。
競輪のトップレーサーは瞬間で(30秒くらい)1.2~1.4PS出すそうです。
平地で無風なら時速80弱出します。アイツらは。
賞金と名誉の有無で速さは変わるのですよ(笑)
昔の50ccGPでのレーサーは時速200km出していました。

sat********さん

2016/7/1615:31:12

似たような馬力のバイクでも、17インチのフルサイズのタイヤにすれば乗り越え性能が高まり加速はともかく速度は乗りますし、質問者様のおっしゃるように馬力変えなくてもプーリー変えるだけで速度は上がるわけで、皆さんのおっしゃる通りTODAYだから、方式が異なるから、速度は異なるということでしょう。

スクーターらしく走り、公道でおよそ誰が乗っても安全にまともな加速で走れる、という所を重視した形だからですね。馬ではそういうわけにはいかない。

多分、アスファルト路面で自転車のような細いローグリップ大径のタイヤをつけた50ccの方が、馬より馬力低くても速いと思います。絶対的に軽いし、低抵抗路面を車輪で走るという方式の方が、優れているからです。

nek********さん

2016/7/1612:35:59

そもそも論で申し訳ないが、馬力と最高速度には何の相関関係もないので…

因みに瞬間最大馬力って所だけでみれば、レース中のサラブレッドは数十馬力の仕事率であると言われていますし、オリンピックの100m走を走っている選手も瞬間最大1馬力を楽に超えています。

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