ここから本文です

画像の赤丸の部分(右膝の皿斜め45度下辺り)がランニングすると痺れた痛みが出ま...

ren********さん

2016/7/1708:16:11

画像の赤丸の部分(右膝の皿斜め45度下辺り)がランニングすると痺れた痛みが出ます。

何が原因なのでしょう?

痛めたのは3年前のランニング中で当初は階段を上がるのでさえ痛くて登れませんでした。

MRIを撮っても半月板に損傷はなく腸脛靭帯炎(ランナー膝)と言われましたがそれなら痛いのは膝真横ではと納得してません。

また、3年経った今ま痛みでランニングが出来なく早く治したいです。

些細な事でも良いのでアドレスやストレッチ方法などお願いしますm(__)m

ランニング,オスグット,腸脛靭帯炎,半月板,脛骨粗面,オスグッド病,大腿四頭筋

閲覧数:
298
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

doc********さん

2016/7/1711:21:51

この病気は、オスグッドシュラッター病だと思います。

このオスグッドの症状は一般的に20歳未満の成長期に発生する病気になりますが、まれに大人でも発生することがあります。

主な特徴としては、
●運動時に強い痛みを発症する
●膝の下部(脛骨粗面)に腫れがみられる
●膝の下部(脛骨粗面)に熱感がみられる
などの症状がみられるのが特徴です。

運動時に強い痛みを発症するケースでは既にオスグッド病が発症している段階で、運動などによる刺激によって患部の炎症が大きくなるために痛みを発症するようになるケースです。

また脛骨粗面がぼっこりと腫れ上がった状態に見えるケースや、膝のお皿の下から膝の周辺にかけて熱感を感じるようになるのもオスグッドの代表的な特徴のひとつと言えます。


オスグッド病の治療では基本的に手術療法を行う事はありません。

近年の医療では、できる限り幼少期における治療において手術療法は負担が大きいため保存療法や装具療法で治療をしていくのが基本となっているためです。

オスグッド病の治療は
●炎症状態が治まるまで安静
を保つ自然治癒力を基本とした治療を行っていく事になります。

炎症が強く、痛みが激しい場合のみ
●非ステロイド系抗炎症剤
を用いる場合もありますが、これは一時的に炎症を強く押さえつける為の処置にすぎません。



オスグッドのリハビリ期のポイントをチェックしていきましょう。

オスグッド病の回復期に行うリハビリテーションのポイントは
●大腿四頭筋(だいたいしとうきん)
の柔軟性のアップが重要なポイントなります。

これは、大腿四頭筋が脛骨粗面を牽引する作用に直接働きかける筋肉である為です。

オスグッド病は脛骨粗面が大腿四頭筋の伸縮作用によって膝蓋腱を通じて引っ張られる動作が継続的にかかることによって発症する障害のひとつです。

これは太もも前面の筋肉(大腿四頭筋)の柔軟性を向上させる事によって牽引力が緩和されることも意味しています。

スポーツドクターのいる専門病院に行かれてください。スポーツ専門医でないと、誤診されることが多いです。

  • 質問者

    ren********さん

    2016/7/1715:03:53

    お返事ありがとうございますm(__)m

    オスグッドって痛むところは皿の真下じゃないんですか?

    自分もオスグッドかなと思ったのですが痛むところが皿斜め下なので違う様な気がしてたのですがどうなのでしょうか?

  • その他の返信(4件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる