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2016/7/25 18:00

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Z会の「漢文道場」というのは完全に読解用の問題集としてのものですか?

Z会の「漢文道場」というのは完全に読解用の問題集としてのものですか? 前半に句法などの文法知識のドリルてきな問題があり、そのあとから読解演習という形ではないのでしょうか? やはり1ページ目からいきなり読解演習なのですか?

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『漢文道場』の内容は三部に分かれており、第一部が基礎編(10章)、第二部が錬成編(20章)、第三部が実践編(20章)となっています。 このうち、第一部の基礎編は、各章見開き2ページで構成されています。ここでは訓点や書き下し文から始まって、句形をひととおり掲出し、練習問題もついています。ただし説明は簡潔で、知識の確認・整理用といった感じです。第二部・第三部はすべて文章の読解です。 全く一からのスタートだと少し取っつきにくいかもしれませんが、行けなくはないと思います。もし既にある程度基本を知っていれば、基礎編が知識の確認の役に立つはずです。書店などで確認できれば、一度足を運んでみてはいかがでしょう。