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DNAは通常クロマチン繊維という状態であると思うのですが、細胞分裂やRNAへの転写...

bra********さん

2016/7/2523:00:01

DNAは通常クロマチン繊維という状態であると思うのですが、細胞分裂やRNAへの転写をする際もこの状態なのでしょうか?

細胞分裂の際はそのままで、転写の際にだけ解かれるような印象があるのですが。

転写の際には46本の染色体で同時に転写が行われているのでしょうか?

また、どの位頻繁に転写を行っているのでしょうか?転写している際には解けているとすると、頻度によってはクロマチン繊維という構造でいるよりも解けている状態でいる方が頻度が高いということにならないのでしょうか?

よろしくお願いします。

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kot********さん

2016/7/3017:00:09

転写や複製の時以外は、DNAはクロマチン繊維の状態であると考えて問題ないと思います。
細胞分裂の際には「染色体」(クロマチン繊維の集合)になっています。

ただ、ユスリカを用いて唾腺染色体のパフを観察した事があると思いますが、あの観察から分かる通り、転写は活性化されている遺伝子のあるところでしか行われません。
よって、23対46本が同時に転写を行うことは考えにくいですし、転写を行っても染色体全体がほどけた状態になる訳ではありません。
複製に関しても同様の事が言えます。

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