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実在の正体は自信の感覚にすぎない、というのは何主義って言われてましたっけ。 ...

dor********さん

2016/7/2016:39:40

実在の正体は自信の感覚にすぎない、というのは何主義って言われてましたっけ。
またこれの反論にはどういったものがあげられるのでしょうか?

本当に全ては自分の脳の働きによって構成された世界かもしれないではないですか・・・

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ton********さん

2016/7/2019:07:17

人間が直接経験できる感覚や観念だけが実在している、または直接経験できないものを語ることは無意味であるとする「経験主義」(http://www21.atwiki.jp/p_mind/pages/60.html

これのことでしょうか。

少なくとも「自分の世界」は自分の脳の働きによって構成された世界です。だからといって感覚しか実在してないかは別問題です。この段階で既に脳という物質の存在を語ってしまってますが。

独我論も唯心論も論理的には反証不能です。だから、そう思いたければ思い続けることはできます。対して「反証主義」とは反証可能である、すわなちもし○×ならば主張Pは偽である、ということがなければPを主張する意味がない、これは特に科学の領域で言われます。

また、独我論や唯心論だと感覚の出所は説明しにくいですね。その感覚には見たこともないような難解な専門書や知らない外国語、これから発見されるかもしれない万物の理論の方程式(がTV画面に映っているとか)も含まれうるのですが、それらはどこからやってくるのでしょう。

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