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【500枚】単純な国民所得決定モデルにおいて、限界消費性向bが0.6のとき2兆円の増...

miz********さん

2016/7/2522:08:22

【500枚】単純な国民所得決定モデルにおいて、限界消費性向bが0.6のとき2兆円の増税が行われるとすれば、国民所得はどうなるか。

単純な国民所得決定モデルにおいて、限界消費性向bが0.8のと

き2兆円の増税と、2兆円の政府支出の増加が同時に行われるとすれば、国民所得はどうなるか。

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for********さん

2016/7/2609:49:00

Y=C+I+G+MX(国民所得=消費+投資+政府支出+輸出入)
C=c0+b(Y-T)(消費=基礎消費+限界消費性向×(国民所得ー税金))

国民所得は以上の2つの恒等式が成立します。

限界消費性向0.6のとき2兆円の増税した場合は単純に増税前後でCがどれだけ変化したか確認すれば国民所得の変化が分かる。今回はc0とYとTの値は増税前後不変。

【増税前:Aとします】
C(A)=c0+0.6(Y-T)
【増税後:Bとします】
C(B)=c0+0.6(Y-T-2兆円)
【B-A】
C(B)-C(A)=-1.2兆円

税負担が増えると、国民所得が下がることがわかります。

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