ここから本文です

確定拠出年金の企業型年金は掛金の全額を事業主が負担するというのは、どういうメ...

yam********さん

2016/7/2604:11:52

確定拠出年金の企業型年金は掛金の全額を事業主が負担するというのは、どういうメリットがあるのでしょうか。

退職金の代わりみたいなイメージでしょうか。

閲覧数:
1,878
回答数:
4
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

山中伸枝さんの画像

専門家

山中伸枝さん

2016/7/2709:56:09

確定拠出年金相談ねっとを主宰しておりますファイナンシャルプランナーの山中伸枝です

事業主が掛金を負担するメリットはいくつか考えられます

おっしゃる通り退職金の代替という点でいえば、退職引当金は損金計上できませんが確定拠出年金掛金は損金計上になる
あるいは将来退職金を支払うための債務が発生せず、毎月定額の掛金拠出で済むので資金計画も立てやすいなどです

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

回答した専門家

山中伸枝さんの画像

山中伸枝

ファイナンシャルプランナー

年金・資産運用に強い独立系ファイナンシャルプランナー

◆一番の強み 確定拠出年金相談ねっとを主宰しております 確定拠出年金は、節税しながら自分年金が作れるとても優れた制度ですが、加入者の方があるいは加入したいと思っている方が気軽に相談できる窓口がありません そこで、確定拠出年金に関するお悩みを解決す...

この専門家がベストアンサーを獲得した回答

※お問い合わせの際は、知恵袋を見たとお伝え下さい

「確定拠出年金 企業型」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

hos********さん

2016/7/2710:48:07

退職金というよりは、企業年金のひとつの形態と言った方が正しいと思います。

確定拠出年金は、年金積立資金の一部または全額を加入者個人に委託して、個人のリスクで運用できるようにした制度です。

企業年金は、年金資産の運用は企業が一括して行います(契約先の生命保険会社や信託銀行に委託)ので、将来の給付額を企業が保証しているため、運用リスクは企業が負います。
運用がうまくいかなかった場合は、企業が補填します。

企業としては、企業年金として企業が運用するよりも、確定拠出年金で運用してもらう方が、運用リスクが無いというメリットがあります。
確定拠出年金だと、全て自己責任。

yuj********さん

2016/7/2611:24:48

ファイナシャルプランナーです。

退職金のイメージですね。この確定拠出年金は年金という言葉があるように
あくまでも「老後の生活費の一部にしてください」という意味が強いです。

会社側からみたら給与の後払い制度=退職一時金制度 というイメージ
ですが、毎月会社が貴方に払った時点で、貴方のものになります。
今までの退職金は、もらうまで会社が存在していることが条件でしたので

会社が貴方の老後資金を準備しますので、あとはしっかり運用・管理していってください という会社からのご褒美です。

shi********さん

2016/7/2605:47:12

その通りですね。半額会社負担の厚生年金のほかに全額会社負担で老後資金が年金で準備できるということです。

原則、60歳以降に年金として受取ることになりますが、会社の規約によっては、一時金として受け取れる場合もありますから、その場合は退職金と同等と考えてもよいでしょう。

年金として受け取る場合は、例えば、60歳から5年間とか、10年間とか、生涯とか、の受取れる期間が、会社の規約で定められているはずです。

会社の規約によって独自に定められている部分もありますから、一般論以上の細かいことは、会社の担当者に質問するのが良いでしょうね。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる