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交通事故の示談金、任意保険基準について教えて下さい。ちょうど約半年前に当方の...

thi********さん

2016/7/2706:45:10

交通事故の示談金、任意保険基準について教えて下さい。ちょうど約半年前に当方の過失は0である事故にあいました。人身事故扱いにて、以下のような条件では、任意保険基準となると思われますが、示談金について教え

て下さい。

・通院期間 183日

・.通院日数 計76日
※以下内訳
1ヶ月目15日、2ヶ月目13日、3ヶ月目13日、4ヶ月目8日、5ヶ月目13日、6ヶ月目14日
通院先は整形外科56日、接骨院20日

・通院に伴う有休取得 13日(当方の給与より算出すると日額18000円程度)

・交通費 1000円/日×通院日数76日

なお、治療費に関して、健康保険等は使っておりません。
以上となりますが、このような場合、治療費がいくらなのかわかりませんが、自賠責保険の限度額120万円を超える計算となると思われますので、任意保険屋さんからは、示談金の提示額として、慰謝料に関しては任意保険基準にて請求がなされると思われます。

大凡、いくらくらいの提示がなされるのか、また、慰謝料について、提示されたのち、交渉よ余地があるのか、教えて下さい。
よろしくお願いいたします。

補足示談金の提示が、相手方の任意保険会社よりありました。通院は私の勘違いで78日、期間は180日とのことで、655,200円(78日×4200円×2)の慰謝料でした。
これというのは自賠責保険の基準と同額ですが、今回の場合、慰謝料や治療費を合わせて、150万円以上かかっておりますので、自賠責保険の120万円は超えておますが、今回提示された655.200円というのは妥当だのでしょうか?
私個人としては弁護士基準で支払っていただきたいのですが、妥当であるというご意見が多いようであれば、あきらめることも検討します。
宜しくお願い致します。

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aj3********さん

2016/7/2712:22:47

>大凡、いくらくらいの提示がなされるのか、
→①休業損害補償費は休業損害証明書などの資料に基いて計算されます。自分の計算と差が有ったら理由を説明して貰って下さい。

②通院交通費は実損填補なので記載通りなら1000円×76日が提示額でしょう。

③診断名が不明なので曖昧な回答となりますが、慰謝料は、私の持っている基準額表だと60万円前後の提示となりそう。
但し、整骨院治療が有るのでそれをどう評価するかは担当者次第。

>提示されたのち、交渉よ余地があるのか、
→慰謝料の算定基準は自賠責の様に決まっている訳では無いので、当然「交渉の余地」はあります。保険会社提示は単に保険会社の考えを示しているだけなので、被害者側の考えで金額を算定して保険会社に示し話合いを行えば良いのです。合意に至らなければ裁判することになります。

  • aj3********さん

    2016/7/2912:09:49

    保険会社の提示額としては妥当の範囲でしょう。

    弁護士基準で支払いを求めるなら弁護士に委任して裁判前提で保険会社と交渉しないと保険会社は応じてくれません。

    話合いでの増額を求めるならそれなりの理由や条件(一番簡単なのは「示談するから慰謝料70万円にして下さい」)を提示して話し合いをすれば多少の譲歩はあるかもしれません。(もちろんもう「限界です」と言われることも有り得ます)

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tan********さん

2016/7/2713:44:28

損害を受けたことを立証するのは、損害を受けた側の責任です。
本来あなたが、損害額を明確な根拠を示して、
相手側と交渉すべきです。
それが示談交渉です。

相手側が先に提示するのは、あくまでも相手側のご厚意です。
治療費の先払いしてくれるのも、相手側のご厚意です。

過失割合0%だから、何もしなくてもよい訳ではありません。

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qqr********さん

2016/7/2708:00:21

任意保険基準というのはそれぞれ保険会社で違いますので保険に確認してください。

ただ任意保険基準はあくまで保険の基準であって必ずしもそれが正しいというわけではありません。

保険が提示する金額はあくまでその金額であれば保険は支払いますというだけの話でそれ以上を求めるなら保険と交渉する必要があるということです。

ただ交渉といっても保険会社が増額に応じなければならないという義務はありませんので状況次第で弁護士に依頼したり裁判しなければということになります。

少なくとも本気で増額を考えるなら弁護士に依頼すべきだと思います。

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lov********さん

2016/7/2707:46:11

私の場合は保険会社の提示した金額は弁護士の計算した金額の半分以下でした。
大体そのようなものです。
そこからスタートする訳ですが、あとは泣き寝入りするかしないか、ということです。
保険会社の提示する金額の少なさに唖然とすると思いますが、頑張ってください。

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