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膵臓癌で何の治療もせずに3年2ヶ月経過って事は、結果的に膵臓癌ではなかったと考...

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ID非公開さん

2016/8/511:08:11

膵臓癌で何の治療もせずに3年2ヶ月経過って事は、結果的に膵臓癌ではなかったと考えて良いのでしょうか?

叔父(73)が2013年の6月、脱水症状で入院したA病院で『ついでに色々検査しておこうか』との事で各種血液検査やCTの検査をし、膵臓に肉眼で見える大きさの何かがあるとの事でB大学病院を紹介され、連れて行きました。このA病院の先生は十二指腸が専門の先生で『恐らく膵臓癌だと思うから大学で治療をして貰いなさい』と、本人ではなく僕に小声で言われました。数日後、紹介されたB大学病院へ画像入りCD-ROMと紹介状を持って行くと、登場したのは肝胆膵グループ長の教授の先生で、画像を見るなり『膵臓癌です、間違いないです、手術をしなければ最悪の場合は年内(半年以内)持たないと思います』と、叔父本人の前でいきなり言い放ちました。気の弱い叔父は放心状態となり、完全にフリーズして治療の方針をすぐに決定する事ができなかったので、「後日返事します」と告げて何とか連れ帰りました。数週間後、叔父と近い親戚が話し合ってどうせ手術しても大した結果は期待できないだろうからと、手術や治療行為は一切せずに少ない時間を大切に生きて、症状が出たら緩和ケアに行くとの結論に達したのでB大学病院にはお断りの電話を入れておきました。家系に癌は居ないのですが、叔父は人一倍酒が好きで、50年以上も飲酒・喫煙をしているので癌のリスクは当然あったと思います。しかし癌の告知の瞬間は放心状態になりつつも、現実を受け入れて治療をせず残された時間を・・・という姿勢は身内ながら立派だと思いました。


ところが・・・


あれから3年2ヶ月、自覚症状もなければ黄疸などもない。酒とタバコを止め、規則正しい生活に戻った為か血色も良く食欲も旺盛です。叔母は何度も病院で再検査しようと勧めているそうですが「神様に任せる」との事で検査は受ける気がないようですが、3年前にA病院、B大学病院の2名の先生が画像と血液を見て膵臓癌と診断したということは間違いなく膵臓癌、しかも大学病院の先生は教授で肝胆膵グループ長の専門医で『間違いないです』とまで言い切ったのですから膵臓癌の筈でした。しかしネットの情報だけでなく、TV番組や一般向け医学の書籍などでもほぼ共通して予後が大変悪く、手術しない場合は数ヶ月から持っても2年、という説明がなされていますので、叔父の場合は2名の医師による誤診で癌ではなかったって事で良いのでしょうか?知恵袋でも手術をしたけど実際は良性だったケースもありましたし。本当の意味での誤診かと言えばそうでもないような気がしますけど、少なくとも大学病院の教授の先生は断言は避けるべきでしたよね?

※手元にある資料に大学病院の診察室での叔母が書いたメモと血液検査結果があります。
(メモ)腫瘍は2センチ強、、リンパ他への転移はナシ、早ければ年越せない、手術以外ない
(血液、赤字部分のみ抜粋)
CA19-9 211
GOT 151
GPT 192
γ-GTP 262
WBC 87

九重親方が膵臓癌で亡くなったので、ふと思い出しました。叔父の場合、膵臓癌の可能性は低いでしょうか?ちなみに群馬大学ではありません。

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x_ray6723さん

2016/8/1115:53:08

癌に良性はありません。
腫瘍の中の悪性のものが癌と肉腫に分けられます。
先の方の回答は適切ではないと思います。
質問のケースがどうかは分かりませんが教授の発言は画像だけで言ったものならおかしいですね。
癌は画像だけで判断は出来ないもの。
最終的には組織を採取して病理学的に判断するものです。
ですから質問のケースは癌ではなかった可能性があると考えられると思います。

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2016/8/1122:09:34

すいぞうがんは部位的に手術は難しいらしい・・・
標準治療として抗がん剤が処方されるらしいがあくまでも延命で治癒の目的ではないらしい・・・

自分の知ってる人も、すいぞうの診断されていじらなくて10年生きましたので
人間には自己免疫による効果も全くないとは言い切れないかとおもわれます。

まぁ無理をせず生活ください
もしかして、医者は切りたいし(経験値を上げる)、試したい(薬を)カルマなのかもしれません

gysan005さん

2016/8/1121:28:38

癌ではなかったんでしょうね。やはり確定は病理検査(顕微鏡での検査)が必要です。癌に見える腫瘍なんでしょうね。膵嚢胞性腫瘍とか。
膵癌と確定診断されて無治療で3年はきいたことないですね。

kachushinさん

2016/8/1113:44:17

日本における癌診断や治療が根本的に間違っているのです。欧米では癌検診や人間ドッグは無意味なことだと分かり現在は行われていません。

癌には良性の腫瘍と悪性の腫瘍があり,良性の場合はへたにいじらない方が良いと言っています。悪性の場合は,見つかった時点で何をやってもダメなことがほとんど。

なので叔父さんの場合は良性の腫瘍と考えられるでしょう。自覚症状が無ければ,何もしない事です。手術をすれば,その後は抗癌剤等の処置が始まり,ほぼ間違いなく死期を早めることになるでしょう。

安保徹医師の著:あなたの癌はガンもどき:等も参考にすることです。まずは,検索や賛成・反対の医師の著書を読み比べて,信じるべきものを見つけることです。

tabininn62さん

2016/8/1111:30:37

膵臓癌かどうかの検査がしていないように思いますがどうなのですか。

僕は胆菅癌のステージⅢですが、手術できないので、ステージⅣと同じ状態です。
歳初めから黄疸が出ましたので、胆汁が流れる処置はしてもらえましたが、癌がなくなる医療はなく、現状維持の抗癌剤の点滴だけです。
病院では、特に言いませんが、近所の内科医の先生は、もう心配ないね、と言ってくれました。
何もせずとも、精神状態の変化だけでも、癌は良くもなり悪くも成る病だと思いますよ。
血液検査からは、まだ検査が充分ではないように思えます。
僕がしている血液検査とは、断定できないデータで、手術を決めたら、それから調べることが残っているように思います。
その積りで、入院することを求めた医師の言葉ではなかったのでしょうか?

肝機能の数値も、僕のと比べたら、健康な数値だと思うくらいなので、MRIくらいは欲しかったのでしょう、その先生は。
他のデータもですが。

ganiosan413さん

2016/8/511:24:22

>A病院の先生は十二指腸が専門の先生で『恐らく膵臓癌だと思うから・・
印象は診断違いですね・・
医師もそんな言い方をせず
専門医なら説明時に膵臓癌の疑いがあっても
区別すべき病気として粘液産生性膵腫瘍や
腫瘤形成性膵炎や自己免疫性膵炎など
膵臓癌に似ている疾患名を告げてこれとの鑑別が必要なことを
患者に言うべきだと思います。
そんなに多くの医師がいても
腫瘤形成性膵炎と自己免疫性膵炎は癌と鑑別が難しいことも有ります。
まさにそんな印象です。
黄疸も出ていませんし黄疸の出現する病気(肝炎、胆石症、胆管炎、胆管腫瘍、十二指腸乳頭部がんと上記疾患)は無いと感じるところです。

>A病院の先生は十二指腸が専門の先生で『恐らく膵臓癌だと思うから・・
印象は診断違いですね・・...

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