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キャッシュフロー見積法による貸倒引当金について

hts********さん

2016/8/515:51:30

キャッシュフロー見積法による貸倒引当金について

仮に条件緩和後に利息の受け取りを放棄する場合は、元本部分のみ割引計算した金額と帳簿価額の差額を貸倒見積高をするというように理解していいのでしょうか?

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tri********さん

2016/8/519:00:13

たとえば、100,000円を年率10パーセントで2年後に返してもらうという契約の場合で、条件緩和して利息の返済を免除した場合。

100,000(将来キャッシュフロー)÷(1+0.1)^2=82,645
100,000-82,645=17,355→その差額を貸倒引当金

私の知る限り、これで良いはずですが。なにか他に影響する会計基準や適用指針上の規定はありますか?

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