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DTMのミキシングについて質問です

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ID非公開さん

2016/8/622:47:38

DTMのミキシングについて質問です

私は将来、音楽関係の仕事に就きたいため、現在歌ってみたのミキシングを日々練習しています。
慣れてきたら、MIDIなどで打ち込みも挑戦してみようと思っています。

しかし、なかなかCD音源のように、綺麗にMIXできません。

いや、完全にCD音源にしたいとまでは言いません。
それに限りなく近い作品でもいいので作りたいです。

現在、自分の作ったものを聴いてみると、
所々音が潰れていたり、
全体的に音が少しシャリシャリして、
音に重みがないというか…
あまり綺麗な音ではありません…


使っているソフトはCubaseのELです。

また、オススメのプラグインなども教えて貰えるとありがたいです。(なるべく無料で)

皆様の回答お待ちしております。
どうぞ宜しくお願いします。

補足録音する時、マイクのレベルはIFのツマミをMAXの半分くらいしぼって録ってます。
マイクと口の距離は大体15~20cmくらい離しています。

録音の時は、Studio one Freeを使っています。
Cubaseに持ってく前に、
バウンス、雑音の確認orカット、音量の統一をしています。
(ここまでは基本を抑えられていると思うのですが…)


そしてMIXの際の悩みですが、

どこかのサイトに、オケもコンプで軽く潰した方がいいと書いてあったので、
スレッショルドは少し深めに、レシオの数値は低めに設定しました。
歌声の方は、オケよりもスレッショルドを少し浅くして、レシオは同じくらいです。

マスタートラックにはオケと同じような感じです。

音が歪む所は音が少し大きくなる所です。

あと今EQ→コンプの順番でインサートしているのですが、
逆の方がいいとか、間に何か入れた方がいいなど、
エフェクトをインサートする順番も教えて頂きたいです。

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回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

hob********さん

2016/8/701:52:11

まず、音の潰れ箇所があるなら、その原因は何なのかを調べて、そこを直す。

質問文では、どのように録音してどのように調整しているのかを推測できる情報が一切無いので、「じゃ何をどう直せば良いのか」なんて追質問受けても、誰も答えられないよ。
むしろ、自力で原因がわからないなら、録音はどうやってて、その時のレベル設定はどうで、録音トラックのレベルはどうなってて、何をしたらどう歪むのか…を、一から十まで説明して貰わないと、答えられない。他人には状況がわからないから。
けど、そこまで自分のやっている作業状況を分析できるなら、自分で原因もわかるはず…とも言える。

プロ目指すなら、音を聞いただけで「どの当たりに潰れの原因がありそうか」がわかるくらいでないと、プロには程遠いので。

シャリシャリや音の軽さは、歪みの原因を改善してからでないと手の打ちようが無いので、まずはそこから。

プラグインにしても、良好な録音トラックができてからでないと、手を付ける意味が無い。
元音が荒れたものをきれいにする…なんていう魔法のプラグインは無いのでね。

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    質問者

    ID非公開さん

    2016/8/702:36:12

    そうですよね…
    説明が足りてませんでした。
    すみません。
    補足に書いておきます

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質問した人からのコメント

2016/8/7 17:03:56

hobbypaman本当にありがとうございました!(*^^*)

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カテゴリマスター

2016/8/705:04:20

録りの段階で、音が歪まないように、例えば、ボーカルトラックを24bitで録ったらどうですかね。

声が一番大きくなるところで、録音レベルを合わせておいて、録っておけば音は歪まないし、声が小さい箇所でも、24bitで録っているから、ある程度までは後処理でなんとかなるかと。
歌うときも、声が小さくなる箇所は、更にマイクへ近づくとか、工夫したほうが良いかも知れません。
声が大きくなる時、マイクから離れるのは、音も遠くなるので、やり過ぎは禁物。

録音し終わった後は、オートフェーダー機能などで、ボーカルトラックのレベル(音量)を、発声の1センテンスずつ調整していきます。
いわゆるマニュアル・コンプみたいな処理です。声の小さい箇所があればそこだけレベルを上げて、大きいところは、レベルを下げて、という処理。
(オリジナルトラックは保管しておいて、コピーしたトラックで、この処理実行してください)

それで、音の粒がだいたい揃ったところで、コンプをかけます。
1:2とか1:4ぐらいの浅いコンプにしておいたほうが良いです。それ以上だと、音が詰まった感じで不自然になります。
ピークが気になる場合は、リミッターで完全に潰しておいたほうが良いかも知れません。
それで、最後にEQで音の抜け(4kHz以上のブースト)や、声の太さ(300Hz~1kHzあたり)を調整します。

ディレイやリバーブなどの空間系エフェクトは、スピーカーでモニターしたとき、かかっているのかどうか微妙なぐらいに薄くしておくのが基本。ヘッドホンでモニターすると、しっかりかかっているのが確認できる感じ。
曲調にもよりますが、スピーカーでモニターして、「エコーかかってるよね」とはっきりわかるものは、かけすぎ。

言葉で説明できるのはこんな感じですね。

あとは、質問者さんが歌われている音楽と同じジャンルのプロの作品をたくさん聴いて、ボーカルがどんな処理されているか、よく研究してみてください。

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