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交通事故後、示談と再度、通院について。

akk********さん

2008/5/121:53:27

交通事故後、示談と再度、通院について。

昨年、11月に交通事故に遭いました。交差点で相手側が突進してきたのです。
過失は相手側10でこちらは0です。入院なしで、今年の4月11日まで、通院しました。頸椎損傷と腰椎損傷です。
(総日数144日、実通院数91日)
相手側の保険屋から、症状固定の話が出だしたのと、完治したつもり(痛みは、少しあったのですが、仕事上、通院ができなくなりつつあった)で、治療は、ストップして、保険屋とも、示談の話合いをしています。(まだ、示談はしていません。しかし、損害賠償額計算書はもらい、金額の話し合いはしています)この状態からも、再度、通院を再開することは、可能なのでしょうか?(最後の通院から2-3週間経過したいます。)
そして、後遺症認定を受けることは、可能なのでしょうか?
それと、自分の保険屋から、搭乗者保険として、今までの分は、お金をいただきました。もし、再度、通院が可能ならば、この点は、どうなうのでしょうか?

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2008/5/211:17:19

症状固定とは、医学用語ですが、受傷から6ヶ月の治療を続けて判断することになっています。
従って、5ヶ月で症状固定?これは暴論です。

後遺障害を申請する場合でも、受傷から6ヶ月の治療を続けていることが前提となります。
治療の中断は30日以内であれば、再開できます。
治療を再開され、受傷から6ヶ月を経過した段階で、症状固定として後遺障害診断を受けて下さい。

搭乗者傷害保険の日数払いでは、受傷から180日間の生活業務支障期間が支払いの対象とされていますが、実際の運用では、受傷から3、4ヶ月程度の実通院日数で精算されています。
本件では、対象期間内ですが、請求されても、聞く耳は持たない?そんな対応が予想されます。

以上です。

交通事故110番 宮尾 一郎

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sho********さん

2008/5/214:15:24

症状固定の件は医師と相談するとして、現在治療をストップし、相手側損保と示談の話し合いをしている最中(金額などが提示されている)に通院を再開したら、「(提示した)金額が少ないから通院を再開したな?」と変に勘ぐられ、下手すると弁護士対応になります。もちろん最後の通院から2~3週間ですから通院を再開することに妨げは有りませんが、相手側損保から症状固定(たぶんもう完治という事でしょう)が出ている以上、弁護士対応となると以降の治療は対象外と言ってくるはずです。そうなれば後は法廷での決着しか有りません。出来れば裁判は避けたいですよね?なのでよっぽど状態が悪くない以上は通院の再開は止めた方が良いと思います。

またご自分の搭乗者傷害保険金ですが、通常の保険金請求は治療が終了してからの請求です。もちろん治療費が高額になった場合には内払いということで通院途中でも支払いが可能ですが・・・・。
相談者さんの事故ですと、実通院日数が91日、通院日額1万円なら91万円も請求されています。これだけのご請求ですと診断書の提出と求められているはずです。そこに治療終了(もしくは完治)と記載されていたら、通院を再開されても支払いは無理ですね。

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