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「虫の知らせ」についてです。 なにか大変なことが起きるときや、特定の人からコ...

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ID非公開さん

2016/8/1006:49:42

「虫の知らせ」についてです。

なにか大変なことが起きるときや、特定の人からコンタクトがあるときに
前兆で虫の知らせがあることがあります。

わたしのばあいは、誰か身近な人が亡くなる(亡くなった)とき。
亡くなったであろう時刻前後に、なぜかその人のことを考えていました。そんなことが何度もありました。

それから、特定の人から連絡があるときです。
めったに連絡を取る人ではないのですが、その人から連絡がある、4~8時間くらい前から、異様な胸騒ぎがします。
その人は私が以前に付き合っていた、少し年上の元彼女で、多少ですが霊感がある(あった)そうです。
この人から連絡がくるときは、なぜか毎回胸騒ぎがします。

もうひとつ。最初の例とかぶるところもありますが「別れの前ぶれ」です。
上記の彼女と別れることになる、ちょっと前にもそんな感覚がありました。
他にも、この機会を逃したらもう会えない、など、親しい人、身近の人の場合にかぎって、そういう感覚になることがあります。

虫の知らせが外れることはまずありません。
あとから考えたらそういえば・・・ではなくて、比較的はっきりとしています。

そこで質問です。

こういった「虫の知らせ」は、どういった原理で起きるのでしょうか。
なるべく、科学的な根拠にもとづいた話が知りたいのですが、そういうものでなくても、霊的、オカルトのような話でも構いません。
実際に体験したことがあるかた、しくみがわかるかた、見当がついているかた、教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2016/8/1013:44:59

どのような原理で起きるのかという科学的な説明、またオカルト的な解釈も私にはわかりません。

ただ、虫の知らせについては民俗学的な分野では研究がなされていますね。

比較的入手しやすい資料に、松谷みよ子編「現代民話考4 夢の知らせ 火の玉 抜け出した魂」という書籍があります。
このなかには日本各地で採話された、虫の知らせに類する話がたくさん収録されていますね。

虫の知らせという現象の真偽はさておくとしても、多くの人が体験しているのは間違いないのかなと思われます。

どのような原理で起きるのかという科学的な説明、またオカルト的な解釈も私にはわかりません。...

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    質問者

    ID非公開さん

    2016/8/1106:24:58

    回答ありがとうございます。そういった文献があるのですね。

    そういった事例を集めて、どういった時に、どういった所から、どういった内容の・・・等検証してみると、何かわかることがあるかもしれませんね。

    他の皆様の回答や、知っている話を比べてみると
    なんらかの条件のようなものが符号しているような気がしてなりません。

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ベストアンサー以外の回答

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paddrinkさん

2016/8/1017:59:34

どのような原理で起こるか?
科学的には証明できませんが、
有力な仮説としては、記憶や意識が脳以外の場所に保管されているのではないか?
という考え方があります。

脳は記憶を保管する臓器ではなく、どこか外部の記憶領域にアクセスし、読み書きをするための機能を担っているという仮説です。

先の回答でも紹介された心理学者カール・ユングの唱える考え方、
人間の意識には意識、無意識、集合的無意識という3つのレベルがある。
集合的無意識は全人類が共有しているから、強く意識した人の心を読むこともできるし、遠く離れたところの人の感情が伝わる。
心の奥底では見えない絆で繋がっているのが集合的無意識、
脳以外の場所に、メモリの保管場所を共有し ていると考えれば、集合的無意識の存在も現実性を帯びていくる。

私も、虫の知らせや胸騒ぎ、人からの想念のエネルギーを感じますが、脳で感じているという感覚はありません。脳より心臓の方が強く感じるし、虫の知らせなどは、深い海の底から響いているように感じます。

私の知人の女性は、交通事故で脳の3割以上を失いましたが、記憶も感情も正常です。

遺伝子は体の器官を作るようにプログラムされているが、神経回路の配線まではプログラムされていない。(神経細胞のネットワークまで作るには遺伝子情報は少なすぎる)
それでも、渡り鳥や伝書鳩の帰巣本能、巣作りや求愛行動などは受け継がれていく。
野生動物の社会でも、記憶や本能は、脳とば別のデータベースに蓄積され、必要な時に引き出されてるんではないか?

ニュートンとライプニッツは同時期に微積分を発明した。グラハム・ベル、イライシャ・グレイ、アントニオ・メウッチはほぼ同時期に電話を発明し ている。
第二次世界大戦でも、ドイツとイギリスは、同時期に独自技術でジェット機やレーダーを開発している。
世界中の研究者は、同じサーバーの知恵にアクセスして、同時に発明したと考えれることもできる。

私たちの意識は、ネットワークに繋がったスマフォか?タブレットのような端末で、
記憶や知識の大部分は、クラウド(iCloud)に蓄積されている。

一部の人はサーバーにアクセスして、他人の個人情報でも、近未来の予測でも、新しい技術情報でも引き出せる。
それが発明であったり、虫の知らせ、予知能力、テレパシーと呼ばれている。

1990年代から始まった急激なインターネットの広がり、通信速度、処理能力の加速度的発達を振り返ると、何かに取り憑かれたように突っ走ってきたとしか言いようがない。

私たちの意識の世界を、現実世界に実現しようとする要求だったのかもしれない。
インターネットとクラウドサービスで、世界中の人たちと、ラインやツイッター、facebookでリアルタイムで、心を通わせる。
本来の人類の意識はこうあるべきだといいう要求が、今の情報社会を作ったのではないだろうか?

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ten_kazu0921さん

編集あり2016/8/1012:30:47

体験談です。
私も「虫の知らせ」的な事が何度かありました。
父が亡くなる前に雨戸を叩く音が聞こえたり、知り合いが亡くなった時も電球が消えてまた点く…と言った具合です。
また夢の知らせ?や自分だけに見えた不思議な体験でラッキーな事もありました。
自分なりに考えた事は、動物には危険を察知する能力があって地震の前に騒ぎ出す動物や、ネズミなんかは火事の前に家から居なくなると聞いた事があります。人間にもそのような能力があった筈ですが進化と共に退化してしまったのではないでしょうか?それでも時々不思議な体験や話しを聞くのは、人間が本来持っている能力?感覚?に察したって事じゃないかなと思います。
霊能力者や超能力者の人達もそのような感覚を上手く引き出せる修行とか訓練のような事をしたり元々察する力が強いのではないかと思います。
現代の人間は本来持っている能力の10%も使っていないと言うので、全部発揮出来たら「普通の事」なのかもしれませんね。

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fokirunさん

2016/8/1010:51:44

我々は、魂と肉体の複合生命体のようなもの。

肉体では一人一人分離していますが、魂では繋がってますから、
霊的に察知しているのです。

霊感の強い人であれば、胸騒ぎではなくもっと鮮明に察知します。

センサーがそれだけ強いわけですね。

霊的なことが理解できなくなった現代では、オカルト扱いに
なっていますね (^_^)

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maoteapandaさん

編集あり2016/8/1007:52:00

敏感ですね。
俗に言うテレパシーです。
私も日常的にありますよ。
出先の妻の考えていることが不意に頭に浮かんで、試しに電話してみると正にその通りだったり、また仕事中、通常通り見積もった数字に妙な違和感や不安感を感じたときには、まったく思いもよらない出来事やトラブルなどが発生していて、大幅変更を余儀なくされたりします。
個人的に、このようなテレパシーは著名な心理学者ユング博士の提唱した「集合的無意識」の概念、
「すべての存在は、一見、個々別々、バラバラに見えるけど、その意識の深い部分では繋がっている」
に当てはまると思います。

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2016/8/1006:54:48

今のところその手の分野の研究はほとんど進んでいません
そのためにオカルトとか超常とか呼ばれているのではないでしょうか?
個人的には直感が当たるのは実は脳が無意識下で判断したことなのではないかと思うことがあります
無論専門家ではないので憶測の域をでませんが…

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