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建築基準法上、壁や柱について一定の耐火性能を有しているものが「耐火構造」とな...

gdy********さん

2016/8/1621:29:23

建築基準法上、壁や柱について一定の耐火性能を有しているものが「耐火構造」となるものと思います。

「一定の耐火性能を有している」⇒「耐火構造」

そのため、当然といえば当然ですが、「耐火構造」⇒「一定の耐火性能を有している」といえると思います。

ここで質問なのですが、「耐火構造」であるかどうかを判別する場合に、

① 鉄筋コンクリート造りの場合、建築基準法上、全て「耐火構造」となりますか?(鉄筋がコンクリートで被覆されている)

② 耐火被覆鉄骨の場合、上記、建築基準法上、「耐火構造」となるだけの耐火性能を有する被覆がされていると考えてよろしいでしょうか?

業者が鉄骨に耐火被覆を施す場合には、上記の耐火性能を有するだけの被覆を施すのが一般的でしょうか?

耐火被覆鉄骨といえども、上記、「耐火構造」となるだけの耐火性能を満たさない耐火被覆鉄骨もある場合には、「耐火構造」であるかどうかを判別する場合に、どういった資料で確認できますか?

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sen********さん

2016/8/1718:29:54

建物全体の耐火性能をいう場合は、「耐火建築物」又は「準耐火建築物」などという基準を用います。
「耐火構造」は、屋根や外壁、柱、梁などの個別の耐火性能をいいます。

RC造の場合は、外壁や柱、梁などは一般には耐火構造であると思います。

耐火被覆は、耐火構造とするためのものなので、被覆されているなら一定の耐火性能はあると思っていいでしょう。

鉄骨造でも、鉄骨に耐火被覆をして「準耐火建築物」にすることがありますので、必ずしも「耐火建築物」としているとは限りません。

建物全体が、「耐火建築物」かどうかを知りたいなら、図面を見て判断するのが一番正確です。

質問した人からのコメント

2016/8/22 07:06:05

大変、参考になりました。
有難うございました。

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