ここから本文です

エレクトロボイスのSP-8-Bの1950年製、最初期型アルニコで、マグネットが円柱...

osa********さん

2016/8/2311:01:59

エレクトロボイスのSP-8-Bの1950年製、最初期型アルニコで、マグネットが円柱形をコーナーホン箱

背面折り返しKホーンタイプを、使っていますが、励磁9インチをこの、箱に収納できますか?

また、へんてこな音にならないでしょうか?

電源が重要で、ファインメットトランス、と電解コンデンサー、ファインメットチョークを考えています。

スーパーマロイがないため

ど素人でできるでしょうか?

エレクトロボイスのユニットは、手放しません。

トラブルの時に使いたい。


憂国の士

補足ユニットとDC電源のパーツは、買って自分で組み立てるつもりです。

無謀かも、しかし金がない。

最後は、売って頂いた方に泣きつくかも?

お手上げだと。

憂国の士

閲覧数:
189
回答数:
2
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2016/8/2314:17:41

情報量不足で判断しきれません。

Kホーンというのは、 KLIPSCH HORN でしょうね。それなら、画像検索をしていただけると内部構造の図が見られます。

これら、背面折り返しホーンの場合、コーン紙の裏側から、中高域の音がホーン内部に放射されると、それがホーン内で複雑に反射して汚い音になりますから、中高域は、別にし、2ウェイまたは3ウェイで使うのが普通です。フルレンジであっても、同軸2ウェイあるいは3ウェイタイプのスピーカーを使います。タンノイのオートグラフなども同じです。

一方、あなたのお使いの励磁型スピーカーユニットは、フルレンジではないでしょうね。フルレンジなら、チャンネルデバイダーで高域をカットしてウーファーのようにして使ってください。

例えば、

フィーストレックス
http://www.feastrex.jp/

の ディメンションシリーズには、9インチ励磁型がありますが、フルレンジです。中高域は、2重になった内側のコーン紙からも放射されますが、外側からも放射されます。このあたりになると、マルチウェイにするか、それとも、背面ホーンのバックキャビティーに高域を吸収する吸音材を貼り付けることが必要かも知れません。
また、背面折り返しホーンは、有効振動面積、有効振動質量、振動系のスティフィネス(バネ定数)に合わせて設計されます。設計と合わない箱を利用すると、主に低域不自然になります。(周波数特性が暴れます。)つまり、あなたが気にしているヘンテコな音になってしまいます。(ほぼ確実に)
そのため、箱に入っていた元のスピーカーとこれらの数字が酷似していることを確認してください。そうでなければ、決して良い音にはなりません。
もし、相性が悪くて低域が暴れたら、100Hzあたりから下をカットして、別にサブウーファーを用意して任せることになってしまいます。
箱に入れる事ができるかどうかは、採寸してみなくてはなりません。
また、励磁用の電力は、熱になってしまいます。この熱は、数十ワット程度。中にこもりますから、長時間連続通電で、かなり高温になります。放熱を工夫しなくてはなりません。
励磁用電源の自作では、必ず、定電圧または定電流で励磁すること。実は励磁コイルと、ボイスコイルは、磁気回路を通して変圧器を構成しています。そのため、中途半端なインピーダンスで励磁すると、音楽信号で励磁電流が変調されます。スピーカーの磁気回路は、こういう現象が起きると、磁器ヒステリシスの非直線性が出てしまい、これも音を悪くする要因の1つです。
励磁用電源は、ある程度電圧を変えられるようにするのが、楽しめる要素です。自励磁スピーカー用電源を購入するのも良いかも知れませんが、市販の可変定電圧電源を採用するのはいかがでしょうか。実験、研究に使えるグレードのものが、安価です。
これらの電源とスピーカーを繋ぐ場合に、

http://www.otomatsu.jp/fieldexciter.html

などにある、ヒューズの入れ方は避けてください。ヒューズが切れても、励磁コイルのインダクタンスで電流が流れつづけようとするため誘導起電力で高電圧が発生し、ヒューズボックスから出火したり、励磁用コイルを破壊してしまいます。
必ずフライホイールダイオードまたはサージ吸収素子を設ける事。

トランスやチョークの磁性体にこだわりたいようですが、無意味です。ファインメットは、比較的透磁率が高く、真空管プッシュプルの出力トランスに向いています。スーパーマロイに至っては、論外。透磁率は極めて高いものの、磁気飽和にはとても弱く、マイクトランスや研究用装置などに使われるものです。

電源用なら、方向性冷間圧延ケイ素鋼板が飽和磁束密度が高く優れています。これをカットコアーとしたものが十分な性能で、しかもコストも安いので最適です。でも、市販の電源は、ほとんどがスイッチング電源。高効率です。

もし、電源を自作しようとするなら、また改めて質問を立ち上げてください。

  • 質問者

    osa********さん

    2016/8/2315:17:28

    先週に、フィーストレックスの秋山先生に会いに行きました。
    韮崎の駅に、先生が迎えに来てくれました。
    年金暮らしのために金がない。
    2年は貯金しなければ、買えませんと先生に言いました。
    まるで、山下清だな、構わんから、また来いと言われました。
    レコードは、ゴミだらけで、クリーニングされました、YMAGとい
    う液体が有効なようです。
    レコードは、元町と神戸駅の間の高架下で、100円で買ったものです。
    9インチを聞き衝撃を受けましたが、1個30~40万もするんだな。
    30x2+DC電源40万なり。
    100万は、超えそうです。
    やはり、高値の花かな?
    後は、俺が組み立てますと言ったら、無理だよと言われました。
    ちなみに、使っていたのは、エクスクルーシブとYLと、コーラルは売りました。
    プレヤーはマイクロにFR7F、オーディオテクネのイコライザプリ
    にvt4Cのシングルです。
    励磁にしたら、
    最後の、大きな買い物になりそうです。
    憂国の士

  • その他の返信(3件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

miy********さん

2016/8/2321:13:01

最近は励磁スピーカーに凝っている者です。
付くか付かないかは、箱内の寸法とユニット自体の寸法だけです。
音質については、試聴しなければ判りません。

励磁電源に拘っているようですが、励磁電源のトランスやチョーク、整流方法等で音質が変わる確認はとっていますか?
私の経験では、期待するほどの変化は無いです。 其れよりもコーンの重さとか、励磁の力が左右されます。 (励磁電源電圧・電流の調整、強い事が良いわけでは有りません)

先ずは、必用な容量を確保した簡素な電源を作って、boxに入れた音を出してみる事が重要です。

私ごとなのですが。
今現在、7種類の励磁スピーカーを持っています。 内5種は自作です。

参考までに、自作改良型JBLのLE8T励磁スピーカーです。

最近は励磁スピーカーに凝っている者です。
付くか付かないかは、箱内の寸法とユニット自体の寸法だけです。...

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる