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満州事変、及び日中戦争の原因は、コミンテルンや軍部に紛れていた共産主義者の陰...

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ID非公開さん

2016/8/2515:03:53

満州事変、及び日中戦争の原因は、コミンテルンや軍部に紛れていた共産主義者の陰謀によるという説は本当ですか?

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mik********さん

2016/8/2518:12:43

ヴェノナ文章やミトロヒン文章のことでしょうか?
興味があるなら『大東亜戦争とスターリンの謀略―戦争と共産主義』『アメリカ共産党とコミンテルン−地下活動の記録』『ヴェノナ』を読めばよろしいかと。ただ三冊とも絶版で中古でも高額で取引されていますが…。

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sou********さん

2016/8/2804:32:17

本当ですよ。
企画院事件、合作社事件、満鉄調査部事件、ゾルゲ事件で共産主義者が検挙されてるし、近衛日記、近衛上奏文に満洲事変や支那事変に関わったとする共産主義者の謀略が書かれてる。
二・二六事件の実行犯のリーダー(磯部浅一)が拘置所で真崎甚三郎と面会した際に、「奴らに嵌められた」と告白し、真崎は「アカの仕業」と断定してた。

合作社事件で検挙された佐藤大四郎は、「日本が長年の北進政策を蜂起し、南進に転じたことは誤りであり、此の時既に日本はコミンテルンの謀略に敗れていたのだ」と供述している。

日本の中枢部が赤化されていたということに関して、自虐史観論者の半藤一利ですら認めてる。

そして、作家・松本清張も

松本清張「二・二六事件」
『昭和史発掘』全13巻(松本清張、文藝春秋社、昭和40~47年)から、「二・二六事件」に関する部分より一部引用

「倉前氏が書いている『蒋介石と和解し、対ソ作戦の準備に力を入れよう』と主張する人々は『皇道派』で、『支那大陸への侵攻』を考えるグループは『統制派』と言われるグループだと考えて良いが、『二・二六事件』を機に皇道派将校は予備役に追いやられて統制派が実権を握り、さらに退役した皇道派の将校が陸軍大臣になることを阻むべく、「軍部大臣現役武官制」が復活されたために、その後、特に陸軍は政治色を強めていくことになる。
統制派が実権を握るという事は、日中が戦うということであり、「軍部大臣現役武官制」が復活して軍隊が暴走したら総理大臣ですら止められない仕組みを導入してしまったという事は、まさにコミンテルンのシナリオ通り進んだということではなかったのか。

倉前氏が指摘しているのは、日中が同じ時期に、お互いが相戦う方向に突き進んだことに何らかの工作があったのではないかというのだが、確かに日中両国で、コミンテルンにとって都合のいい勢力だけがタイミングよく残り、双方の戦いが泥沼化する体制が完成したというのは、とても偶然だとは思えないのだ。

前々回の記事で紹介した三田村武夫氏の『大東亜戦争とスターリンの謀略』に、二・二六事件で被告となった反乱将校らの獄中手記がいくつか紹介されているが、これを読むと、当時の皇道派の反乱分子は、目の前の戦いに勝つことよりも、わが国の国家改造を第一に考えていたようである。現代人のイメージからすれば少なくとも右翼ではなく、反ソ・反共とは言いながら左翼の考え方に近いところがある。」引用おわり

これも読んでくださいな
http://www.ac.auone-net.jp/~oknehira/NihonWoSekikaSunzenmadeOikonda...

http://www.ac.auone-net.jp/~oknehira/Seiron23-12.html

nep********さん

2016/8/2515:23:54

その手の陰謀論は、事象の一部を説明できるかもしれませんが、決して主要因ではないと思いますね。

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