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今回NTV「24時間テレビ・愛は地球を救う」の冒頭に相模原で起きた身障者への大量...

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goo********さん

2016/8/2812:00:23

今回NTV「24時間テレビ・愛は地球を救う」の冒頭に相模原で起きた身障者への大量殺害事件の犠牲者への追悼コメント等はありましたか?

しなかったならば・・・・
以下はあくまで個人的な考えであり人によっては「考えすぎ」「論理の飛躍」と思われる方がいると思いますがお聞きください。

24時間テレビでは毎回身障者がハードなスポーツに挑戦するという企画をやっています。そして必ず「勇気と感動」の2文字が付随されます・
確かに困難に挑戦された身障者の方々には敬服します。それ自体には文句はありません。
しかし、それを取り巻いている「空気」になんか違和感を感じるのです。
確かに「身障者なのによく頑張った!」と言えます。でもいろんな事情でどうしても頑張れない身障者の方々もいると思いますしそれらの方々の方が多数でしょう。
すると世の中には「身障者なのによく頑張った。しかし頑張らない身障者もいる」「頑張っている身障者に比べ頑張らない奴らは何なんだ」「身障者でかつなにも頑張らない奴らに存在意義はあるのか」「そんな奴らは社会から抹殺すべき」という論理思考に走るナチ的人物が現れるんじゃないかという危惧が私にはあるのです。
あの植松某の事件もそんな理由で起こしたんじゃないかと思うのです。
植松は元々は職員だったのに次第に差別感情を持つようになった、と聞いています。もしかしたら当初は普通に身障者に接していたのが上記の論理で「こいつらぬくぬくと甘えてばかりで世のためにはならない害ばかりだ」とおもうようになたのではないでしょうか。もしや24時間テレビの企画演出にそんな考えを助長する要素があったのではと思うのです。

私は24時間テレビには「勇気と感動」でなく「安心と安全」を提供してほしいのです。身障者や弱者には「頑張れ!」という言葉でなく「無理に頑張らなくていいんだよ。面倒なことはかわりにやってあげるから」というポリシーの方が大事なのではないでしょうか?

ほかに言いたいこともありますがまずはこれが常日頃よりの思いです。後日別の観点で書き込むかもしれませんがとりあえずここまで。
長文失礼。

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ベストアンサーに選ばれた回答

pre********さん

2016/8/2812:35:45

特に最後から二つ目の段落に同意です。
「頑張っている姿(のみ)美しい」という要素が強まっていると思います。

戦前、経済が行き詰まって、社会の中に閉塞感が漂ったときって、こんな感じだったのでしょうかね。
「あいつが頑張らないから、俺がこんなに大変だ」って。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

d7t********さん

2016/8/2912:25:41

植松が思う事は自由なのですが自分の考えを他人に押し付け強制したことが殺人に至っているわけです。テロも同じです。植松に限らず権限もないのに自分の考えを他人に押し付けようとする人間は犯罪に至らなくとも日常的に沢山いて、そのような人間が人を不幸にさせる元凶になっています。己の自由意思を尊重し他人の自由意思を尊重しない悪魔の所業です。植松の地獄行きは確定しています。

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