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ガソリンスタンドの静電気除去シートについて質問です。

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ID非公開さん

2016/8/2820:32:35

ガソリンスタンドの静電気除去シートについて質問です。

ガソリンスタンドの機械に静電気除去シートが付いていて、黒い塊が付いているタイプの場合その塊にくぼみがあると思うのですが、なんのためにそのくぼみはあるのでしょうか?
よろしくお願いします。

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回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

nan********さん

2016/8/3010:27:52

私も想像です。 私が開発者なら、という事での推論です。

より効果的に確実に静電気除去をさせるためだと思います。人によっては1本の指で、或いは2,3本で触れる人、そして指でなく掌をかぶせて触れる人等もいます。
いずれにしても人体との確実な接触で静電気を除去させなければならないので、どんな形の接触でも接触面積をより広く取れる形状が望ましく、その為の窪みであろうと推論します。
極端に考えると、曲線で構成される人体と平面の静電気除去シートでは幾何学的にはただ1点だけのポイントでの接触になります。 なのでなるべく曲面の多い形状で広い面積で人体と接触をさせるため、という事ですね。

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質問した人からのコメント

2016/9/4 08:34:42

ありがとうございました。
参考になります。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ydo********さん

2016/8/3010:01:46

その部分の設計や製造には、全く携わっていないので、想像になります。

くぼみには、静電気除去機能としての意味はないと思います。
製造時や、輸送での便宜のためのデザインだと思います。

製造時に考えられる便宜は、導電性のゴムを型に流して、固まったものを外すことになります。
成形型には、、空気抜きや、逆に材料を流し込む穴(ゲート)があります。くぼみは、その抜き穴やゲートの位置だとすると、出来たバリやゲートあとを削って平らにするわけですが、くぼんでいれば、多少削りすぎても違和感がありません。

輸送や取り扱いの便宜で考えられるのが、半月球だとその面を下にすると、グラグラと安定しません。くぼみがあれば安定して置けます。
逆に、真っ平らだと、作業台や輸送トレーに張り付いて、取るのに苦労したりします。

そのゴム部品を取り付けるとき、例えばゴムの裏側に埋め込んだボルトが生えていて、給油機に開いたネジ穴にねじ込んで取り付けます。目一杯ねじ込んでいくと、ゴムが潰れて変形してきます。くぼんだ意匠であれば、多少潰れても目立たないとか・・・。

多分、上のような理由だと思います。

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