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「壽」って、「寿」の旧字体で一般的には、ほとんど使われなくなりましたが、なぜ...

sum********さん

2016/8/2907:51:35

「壽」って、「寿」の旧字体で一般的には、ほとんど使われなくなりましたが、なぜ「躊躇」の「躊」のつくりは、旧字体のままなんですか。

他にも、「餃子」の「餃」や「血漿」の「漿」などもです。

是非とも、ご教授お願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mar********さん

2016/8/2908:13:59

昔、教育漢字・当用漢字というカテゴリー(今の常用漢字のようなもの)がありまして、そのカテゴリーに入るものは、旧字体から新字体に変わりました。
パーツが旧字体のものも、新字体に変えられました。

ところがそれらに入らない漢字は放置されていたのです。
そのため、ご質問の漢字は旧字体がそのままです。

あと、そこらを決める人の怠慢なのか不勉強なのか知っててもおかしいと思ったのか、
佛は仏になったのに沸くはそのまま。
また、示偏の漢字は軒並みカタカナのネに変えられたのに、秘密の秘だけは禾偏という不統一も生まれてしまいました。

余談ですが最近はワープロが勝手に変換してくれるので、つなぐなんてのも勝手に「繋ぐ」と変換してくれますし、つかむも「掴む」になりますが、これらは正確な表記ではなくて、正確には繋ぐは車の下にもうちょっとパーツがありますし、掴むの国は國ですよね。
ドットの関係で勝手に字体を変えてるのでしょうかね。

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