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三相同期発電機の平行運転 定格容量5000[kVA]、定格電圧11000[V]、定格周波...

mrs********さん

2016/9/110:45:40

三相同期発電機の平行運転

定格容量5000[kVA]、定格電圧11000[V]、定格周波数60[Hz]の同一定格の三相同期発電機A及びBが並行運転している。

ともに負荷率50[%]、力率遅れ80[%]で運転しているとき、A機の界磁を減少してA機の力率を100[%]とした。このときのB機の力率[%]はいくらになるか?

以上の問題がありまして、答えは55[%]となりますがベクトル図が書けません。A機の有効分は力率100[%]となっても変化しない理由、B機の無効分が増える理由を教えてください。

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hek********さん

2016/9/111:15:22

A機は界磁は変えたけど、駆動する原動機の出力を変えていないので、出せるパワー(有効電力)は変化しない
で、負荷(あるいは系統)が必要としている無効電力は発電機制御では変わらず、Aが無効電力を出さなくなったので、Bが全部引き受ける必要があり、Bの無効電力(と皮相電力)が増加する

質問した人からのコメント

2016/9/2 21:45:53

ありがとうございます‼

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