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限度額適用認定についてご教授願います。 現在入院中で、諸事情によりH28.8.20で...

bos********さん

2016/9/216:39:34

限度額適用認定についてご教授願います。
現在入院中で、諸事情によりH28.8.20で会社(社保)を退職しました。

医療費が高額になるため、限度額適用認定を受けていて、社保での限度額適用認定の有効期限が8.20までとなっていました。
資格喪失証明書類等揃え、市町村国保の資格取得の届出をしたのが、翌月9.2です。国保保険証の資格取得日は8.21と記載された保険証はいただきましたが、併せて市町村国保の限度額適用申請をしたところ、適用期日が届け出のあった月の初日、つまり9.1からでしか認定証を出せないとのことでした。
8.20~8.31の医療費について市町村国保の限度額適用を受けられないのでしょうか?
参考までに、協会けんぽのHPではカッコ内ただし書きで「資格を取得した月の場合は資格取得日」から有効との記載がありますが、私の事例の場合は、8.21からの適用とはならないのでしょうか?
また、8.21からの適用とならない場合、8.20~8.31までにかかった医療費ついて、なんらかの救済(?)措置のようなものはないのでしょうか?

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mat********さん

2016/9/218:22:36

難しく考える必要はありません。公的医療保険(国民健康保険・健康保険・後期高齢者医療制度)において、高額療養費制度と限度額適用認定証は、表裏一体の制度ですので、ご安心下さい。医療機関に限度額適用認定証を呈示した場合は、月単位で自己負担限度額を超える支払いはありません。医療機関に限度額適用認定証を呈示しない場合は、一旦、保険診療費×30%を立て替え払いをしたと考えたら良いのです。保険診療費×30%>自己負担限度額ならば、差額を市町村(役所)へ還付請求出来ますし、保険診療費×30%<自己負担限度額ならば、還付請求しなくても良いのです。質問者のケースでは、国民健康保険(地域保険)の資格取得日=8月1日で、限度額適用認定証の発行日(1年間有効)とのことですので、医療機関において、9月支払いから適用されます。8月分の支払いが自己負担限度額を超えていた場合は、追って、市町村(役所)から還付請求の申請書が届きますので、ご安心下さい。要は、限度額適用認定証があれば、自己負担限度額を超える立て替え払いが不要で、限度額適用認定証がなければ、自己負担限度額を超える立て替え払いがあるだけのことです。以上

質問した人からのコメント

2016/9/3 10:05:03

制度解説ありがとうございます。
私の勘違いでした…
ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

hou********さん

編集あり2016/9/308:17:51

>8.20~8.31の医療費について市町村国保の限度額適用を受けられないのでしょうか?

受けられません。
高額療養費をどうぞ。

>参考までに、協会けんぽのHPではカッコ内ただし書きで「資格を取得した月の場合は資格取得日」から有効との記載がありますが、

これは、例えば、健康保険資格取得年月日は平成28年9月2日で、資格取得届け出日は平成28年9月5日で、限度額適用認定証申請日は平成28年9月5日とすると、限度額適用認定証の有効期間開始日は資格取得年月日である平成28年9月2日であるという意味です。

>私の事例の場合は、8.21からの適用とはならないのでしょうか?

なりません。

>また、8.21からの適用とならない場合、8.20~8.31までにかかった医療費ついて、なんらかの救済(?)措置のようなものはないのでしょうか?

高額療養費をどうぞ。

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