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労災保険について質問です。

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ID非公開さん

2016/9/1713:24:34

労災保険について質問です。

私は、事務員として働いていて、2年目に入っています。もともと肩凝りも腰痛も持っていません。
しかし、先週末の仕事中に腰が突然痛くなりました。就業時間を過ぎて残った仕事を済ませて帰宅しました。そのときは、同じ体勢で仕事し続けていたしなぁと思い、どこか痛くなっても1日寝れば翌朝には何ともない体質だったので、気にせず就寝しましたのですが、朝起きてからもずっと痛く、微熱もありました。

5日続いていたので、仕事帰りに整形外科クリニックへ行きました。採血やレントゲンの検査をしたところ、変形性頚椎・腰痛症だと診断されました(微熱の方は、痛みと発熱は無関係なので内科を翌日受診したところ別ものでした)

そして昨日、出勤したときに社長が心配して声をかけてくださり、病状を説明したところ、入社前は健康状態は良好だったよな?と確認されたあと、労災になるから診断書書いてもらえるなら書いてもらってねと言われました。

この病気で、労災保険は受理されるのでしょうか。
労災保険とはそもそもどういうものなのでしょうか。

簡単にですが、調べたところ腰痛の労災は難しいと記載されており、内容も難しくて理解するのに困っています。

どなたか、わかりやすく教えてください。
よろしくお願いします。

補足補足で質問です。
この病気の場合は、等級?はどれになるのか、
申請の仕方等も、おわかりになる方教えてください。

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hir********さん

2016/9/1723:27:04

申請は自由ですが、腰痛関係での認定はかなり難しいです。

労災には「業務の起因性」、ようするに仕事のためにこの疾病になった、という因果関係と、その逆で、仕事以外ではこの病気になることは無い、という「業務以外の否起因性」とが天秤に掛けられます。

腰痛というのは、日常の家事やスポーツ、あとは加齢や生活習慣病(肥満とか運動不足)などでも普通に起きます。これらのことからでは絶対に無い!と言い切れる人はまずいないでしょう。

だとすると、業務からの起因性がものすごく強くないといけません。例えば「毎日30kgの荷物積み卸しを腰痛ベルトの支給も無しで8時間行った」「脚立の上にたち、無理な姿勢で荷物の積み上げ作業を長時間にわたり行った」くらいの起因性が無いと、否定されてしまうのです。

お話によると事務職ですのでデスクワークが中心かと思います。デスクワークは比較的腰に負担が無い仕事だと一般的には理解されています。なので通常の業務中に腰痛になったのでは、特に起因性が無い(デスクワークで認められるなら、運搬業や建築業、介護現場などは全員認められてしまいます)、と判断されてしまうのです。

なので腰痛での労災認定は非常に難しいです。また後遺障害等級にも腰痛という言葉は出てきません。せいぜい14級の神経障害かと思いますが、そもそもほとんど認定されないので事例も見つけるのが大変なくらいです。

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kat********さん

2016/9/1715:16:11

労災申請は出来ますが、認定はかなり厳しいと思います。

病名と労務の因果関係性を関連付けられないと思います。

それに変形性脊椎症は慢性疾患なので、急に痛めた腰の誘因たはなりますが、主因にはなり得ません。

変形性脊椎症による急性腰筋捻挫、、、ならもしかすると認定になるかも、ですね(^-^)

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