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サブプライム問題の追加損失が毎日のように計上されています(米AIG1.6兆等)。ただ...

the********さん

2008/5/1112:32:28

サブプライム問題の追加損失が毎日のように計上されています(米AIG1.6兆等)。ただ額だけが一人歩きしているようで、その規模の大きさをあまり実感できません。これらはどのように理解していけば良いのでしょうか?

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jyu********さん

2008/5/1114:31:07

サブプライムローンの総額は【110兆ドル】です。
日本円じゃ有りません。 米ドルですよ。
100倍すると日本円の表示になります。
この内の20~30兆ドルが焦げ付きと言われてます。
何社もの住宅ローン会社の持ってるローンを組み合わせて細切れにして証券化して売り出した。
従って1枚の証券化証券の中身を説明できる人は居ないのが実情です。
だから誰も買わないから売れないし、含み損は底無しで膨れ上がる。

楽観論と悲観論の両方が出てるけどイラク戦争の戦費に米国経済が足を引っ張られて
景気後退の可能性を否定できないとするなら含み損は急膨張する。

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rus********さん

2008/5/1301:24:08

多分、やってる本人(銀行さんとか)も理解できていないのでは?(笑)。

一つには、彼らが買っている証券、いろんな住宅ローンやらなんやら切り貼りして、そこにどの程度「サブプライム(やばい)向けの住宅ローン」が組み込まれているか分からないということがあるようです。

さらには、こういう証券のうちの代表的なものであるCDS(資産担保証券)というのは、そんなに頻繁に売り買いするもんじゃないために、「今の正しい値段がわかんない」ということがあるようです。

証券の値段というのは、「その時点の価値で評価し、安くなっていれば評価替えして評価損失を計上しなければなりません」が、その値段がわかんないから’こんなもんかな?’という値段で評価するしかないのでしょう・・・。

一方、本当は、「そんな変なもん早く誰かさんにうっぱらってしまいたい」のですが、「誰も買ってくれない」状況で、そんなこんなのうちに、「どうも、もっと安く評価しないといかんみたい・・・・」ということでまた評価替え。評価損失。

これが止まらないのが今の状況か、と。

kin********さん

2008/5/1116:58:14

>サブプライム問題の追加損失

山奥の一滴の雫が、泉となり川に変わり、大河に変わりやがて・・・

色々な所に入り込んだ証券化商品がその穴埋めで他の健全な商品にまで類を及ぼし・・・


耐震偽装で健全な構造計算をしていた建物まで。
さらに、対応の不備で業界全体から国全体・・・


一商品で発見された薬品の為、その商品郡からその輸出国からの製品全般に・・・


etc

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