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保険について。 昨日保険見直し本舗の方に保険についてアドバイス頂いたのですが、 ...

ush********さん

2008/5/1210:30:00

保険について。
昨日保険見直し本舗の方に保険についてアドバイス頂いたのですが、
主人(29歳)会社員、私(24歳)専業主婦、娘(4ヶ月)で、主人と私の死亡保障が300万の保険、

主人が亡くなった場合に私に6万/月に入る保険、
あとは主人、私が病気・怪我の際に入院1万/日、手術20万/回の保険を勧められました。
もしも今主人が亡くなっても、私には遺族年金等が入るので6万/月にあれば
暮らしていけるという事でこの保険を勧められ、私も納得していたのですが、母に相談した所、
“死亡保障は最低でも5千万円は必要だ”と言われ悩んでいます。
子供を養うのに300万では確かに足りませんが、無知な私達夫婦はファイナンシャルプランナーの方の
“だいたいお死亡保障は300~500万位が相場です”と言われたのを“そうなのか~”と思い、
その保険に入ろうと思っていたのですが、母に5千万という数字を聞いてあまりの違いにびっくりしてしまいました。
ライフプランによって違うでしょうが、子供一人を育てて(将来大学に行きたいといえば行かせてあげたい)、
普通の生活をするには父親の保険の保障額の相場はどのくらいなのでしょうか?
私は子供が3歳になったら働くつもりで、主人にもしもの事があった場合も働くつもりですが
10万/月位稼げるかな?といったところです。
あと学資保険ですが昨日勧められたのは、主人が15年払込終了で、終身の生命保険に入るというもので、
15年を過ぎて解約した場合元本より多くなって戻ってくるというものです。
自分達の都合に合わせて解約したり、保障額を減らしたりすればその戻ってきたお金は何にでも使えるので
子供の学資や、結婚資金にあてられると言われそれにしようと思っていたら、これまた母に
“娘自体にかけなければ何かあった時どうするの?”と言われてしまいました。
何かあった時はそのお金を使えるのだからいいのでは?と言うと“それでは娘には何の保障もない”と言われ・・・
母は元生保レディで、今の外資系をあまりよく思っていないらしくことごとく反対され
どうした方が良いのかわからなくなってしまいました;;
私達夫婦がまったく保険について知らない事だらけなので、教えていただきたいのですが・・・
・主人の死亡保障はどのくらいにすべきですか?
・学資保険はきちんと“学資保険”と銘打った保険に入るべきなのでしょうか?
・いろいろな会社の保険にバラバラに入るより1つの会社にまとめて入るほうが良いのでしょうか?

長文でわかりずらい文章で申し訳ありませんが宜しくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sin********さん

2008/5/1211:17:15

ご主人の加入年金は「厚生年金」であると推測します。

一言で死亡保障といっても、一括で支払われるのは300万円でも月々6万円が20年(たとえば)なら、加入時合計1740万円の死亡保障ですね。
この「年金型」死亡保障が理解できないのでしょう。

ただ、終身死亡は葬儀費+墓所購入費用+相続税から不要な部分(墓所を持っていれば要らないですね)を差し引いて計算します。
500万円以上は欲しいところですね。
また、遺族年金額も計算してからでないと月々給付の年金型保障は計算しにくいですね。
“だいたいお死亡保障は300~500万位が相場です”
>と、軽くかたずけてしまうファイナンシャルプランナーもどうかと思います。

学資保険については、こちらを読んでから検討してください。
http://blog.goo.ne.jp/dr_money_2007/d/20071023

質問した人からのコメント

2008/5/19 04:21:59

降参 ご回答下さった皆様、親切かつわかりやすい説明ありがとうございました(>_<)
私もあまりわかっていなかった部分をご説明頂き、納得致しました!
質問してよかったです。

皆様BAなのですが、今回は初めにご回答下さり不安を解決して下さった方にしたいと思います。
本当に皆様、ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

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cho********さん

2008/5/1220:27:48

保険の見直しをお考えなら

http://blogs.yahoo.co.jp/konchanni

一読する価値あると思いますよ。

sho********さん

2008/5/1213:25:43

ここで万一の時の必要保障額をズラズラと書き出しても机上の空論にしかならないので、まずはお母様とFPとの誤解から話します。
FPで勧められている死亡保障は、300万円の終身保険と月額6万円の収入保障定期だと思います。
ですから、例えば加入後1年以内でご主人が無くなった場合の死亡保障額の合計は、300万円+6万円×12ヶ月×21年(収入保障定期の保険期間は末子が22歳までとする事が多いです)で1812万円です。
これに遺族年金が有りますし、母子手当も有ります。
第一、FPのいう平均的な死亡保障とは葬式費用等の終身保険での金額です。定期保険部分は除いて考えていると思います。しかしお母様は全て(終身・定期)を含めて死亡保障は5000万円必要と考えていると思います。これは元セールスレディだった頃の保険の仕組みや商品で考えていると思います。
さて死亡保障の相場ですが、死亡保障額は収入によっても変わります。なのでお子様の学費に必要な金額で考えましょう。
中学までを公立・高校と大学を私立で自宅通学と考えると平均的な大学卒業までの学費は約1000万円と考えられています。
これには生活費が含まれていません。もちろん部活や習い事の費用も入っていません。
しかしご主人に万一の事があった場合に学費は別としても、他の全てを全く同じに支出していくとは思えません。そういう意味で冒頭に言ったように、机上の空論だと思います。なので死亡保障として必要なのは(ご主人の遺族年金やお子様の数にもよりますが)学費分を考えておけば良いと思います。
またお子様の学資保険ですが自分の子供に死亡保障を掛ける親はいません。しかも生後4ヶ月の子に・・・。
お母様の言う娘(孫)の補償とは医療保障でしょうか?収入の無い子供に死亡保障を用意しても意味がありません。

私のお薦めとしては、
①ご主人の死亡保障は、万一の葬式代+遺族の生活保障
つまり終身保険で300万~500万円、遺族の生活保障は現行のご主人の収入の6割で加入します。これは奥様が万一の時も働かないという場合です。働く場合は3割~5割の範囲で検討します。
ですから現在のご主人の月額収入が30万円の場合、18万円(6割)、15万円(5割)、9万円(3割)で考えます。具体的な金額はご主人の年収や現在のご家庭の支出が分からなければ何とも言えません。
②学資保険は、目的が積立であって、節目毎の祝い金などが不要であれば無理に学資保険を利用する必要は無いと思います。終身保険を利用することを一つの方法だと思います。
③保険会社によって得意や種目があります。保障性重視の商品が得意な会社や貯蓄性重視の商品が得意な保険会社などです。希望の商品がある保険会社に加入するのが良いと思いますが、多くても3社までにしましょう。あまり多すぎると何かの手続きの際に不便です。

あと補足ですが、人の価値観やお金に対する考え方は違うのが当たり前です。
つまり「あなたの収入に対してこの○○は平均より多すぎます(もしくは少なすぎます)」という会話をするFPに、普通の方が相談するのはおかしいです。
多重債務者等が相談するのは当然ですが、食費に多く掛ける人やレジャーに掛ける人、子供の養育費に費やすなど人それぞれのライフスタイルがあって当然だと私は思います。まあ平均を求めるなら別ですが・・・。

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