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日本人のお酒に対する強さの度合いは生まれつきの体質で飲める人、飲めるけど弱い...

son********さん

2016/10/300:29:57

日本人のお酒に対する強さの度合いは生まれつきの体質で飲める人、飲めるけど弱い人、全く飲めない人の3種類に分けられるというのを見たのですが

一概にお酒の飲める人といっても人によって凄く差がありませんか?
力士やプロレスラーの酒豪伝説みたいなのを見るととても同じ人間とは思えないのですが、そういう人達は一般的なお酒の飲める人とは一体何が違うのでしょうか?

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悪太郎さん

2016/10/306:05:05

体格が大きいのと鍛え上げた体があるから、大酒が飲めるのですね。相撲の力士など一晩に晩酌だと言って日本酒を2~3升飲む人がざらにいますね。体を鍛えれば筋肉が付き代謝も上がりますから、その分アルコールの代謝も上がります。一般的にも1時間で体重1㎏あたり0.1gのアルコールを分解できると言われています。普通の人なら70~80㎏の体重が普通ですが、力士やプロレスラーなどは体重が150~200㎏はありますから、それだけで普通の人の2倍や3倍は飲めますね。普通の人でも強い人なら日本酒を1升くらいは空けますから、力士やプロレスラーが日本酒2~3升飲めるのはうなずけますね。
私が自衛隊にいた時も空挺隊員は一緒に飲んでいても全然乱れることがありませんでしたし、レンジャー出たような体力のある人は一晩にウイスキー1本空けても次の日に走り回ったりしてましたね。
体重と体力の差でこれだけ違うのですね。

質問した人からのコメント

2016/10/9 16:16:54

ありがとうございました❗

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jyo********さん

2016/10/820:15:40

後天的にはMEOSが効いてアルコールが分解されますが、
MEOSが出過ぎる体質になると、病気の時に麻酔が
効かなくて痛い思いをするので、ほどほどにしといた
ほうがいいです。

後天的にはMEOSが効いてアルコールが分解されますが、
MEOSが出過ぎる体質になると、病気の時に麻酔が...

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カテゴリマスター

2016/10/820:09:45

アルコールは血液により全身に運ばれ酔いを惹き起こしますが、一般に体格がある=体重が重い人ほど体内の血液量も多くなります

血液の量が多ければ血液1単位当たりのアルコール濃度は低くなりますから、それだけ酔いの程度も穏やかになり分解の速度は逆に早まります

アルコールの分解能力が同じであれば、体が大きな人ほどより酔い難い訳です

子供よりも大人が酒に強いのも、平均して女性よりも男性がお酒が強いのもその為です(o^-^o)


mar********さん

2016/10/310:37:32

アルコールに限らず、薬物はすべて体内濃度で効いてきますので、体格の大きな人はそれだけ飲める量も増えます。また、代謝の速さも人によって差がありますので、当然ながら単純に酵素の種類に起因する酒の強さとは別の要因も効いてきます。

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AQさん

2016/10/302:03:23

一般に、3種類に分類されているのは遺伝子の型で、これでアルコールの耐性は、ほとんど決定されます。

その上で、体重・筋量などで実際に分解できるアルコールの量が変わりますし、単純に血中アルコール濃度が変わるため、酔いの症状に差が出ます。

例えば、同じ塩5gを、グラス1杯の水と洗面器1杯に入れた場合、塩分の濃さは全然違いますが、含まれている塩の量は一緒です。
平均的な男性より、力士なら体重は倍近くもあるのが普通で、しかも単なる肥満ではなく筋量も高いわけです。

nar********さん

2016/10/300:33:07

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