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「一括評価金銭債権に係る貸倒引当金の損金算入に関する明細書」ですが 一昨年“...

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ID非公開さん

2016/10/1415:00:04

「一括評価金銭債権に係る貸倒引当金の損金算入に関する明細書」ですが

一昨年“例:百万円”が貸倒れとなり、貸倒引当金の計上をしているのですが

今回、些少ですが、第1回目として“例:5万円”の配当がありました。

この5万円は、「令第 96 条第6項第2号イの貸倒れによる損失の額の合計額」から控除する必要はありますか?
説明文を読む限り無いとは思いますが…

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uzg********さん

2016/10/1523:30:06

控除しないと税務リスクが残ると思います。

ご質問内容から、破産債権で法基通9-6-2に基づき損金算入なさったことと思います。そうであれば、配当は実質的に「貸倒れにより生じた損失」ではありませんから、控除されるべきものです。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

lum********さん

2016/10/1419:36:21

それ、本当に貸倒債権ですか?第1回配当があるということは破産手続き中の債権であって貸倒れではないと思いますが。
形式的貸倒れなら予想外の一部弁済があり得ますが、法的手続きによるものは切捨て分が貸し倒れであって、破産手続き中や弁済予定分は貸倒れには至っていないはずです。

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