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人口10万人あたりの自殺者数、年間死亡者数のうちの自殺者数の割合, とではどう意...

niz********さん

2016/10/1310:27:30

人口10万人あたりの自殺者数、年間死亡者数のうちの自殺者数の割合,
とではどう意味が違うのですか?
人口10万人の中には死んでいない人も含めているのですか?

前者が23.7人,後者は1/50というデータで23.7に50をかけても10万にならないので、、、

若者が自殺しやすいことと関係あるのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

los********さん

2016/10/1310:39:38

「人口10万人あたりの自殺者数」は、社会においてどのくらいの頻度で「自殺」が発生するのかを表します。
計算は、2016年の値であれば、2016年の何れかの時点(4月1日とか10月1日とか)での人口を分母として、2016年中の一年間に自殺した人数を分子にします。

「年間死亡者数のうちの自殺者数の割合」は、そのまんま死んだ人の死亡原因のうち自殺がどれくらいを占めているか、ということ。

両方とも、自殺の頻度が高いか低いかを知る目安にはなりますが、

後者は、たとえば高齢化が進んで、老衰や病気による死亡者が増えれば、相対的に自殺者の割合は下がりますので、

その点で同列に見ることはできません。

質問した人からのコメント

2016/10/20 07:39:19

ありがとうございます

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