ここから本文です

人の進化について教えてください。 先日テレビ番組で、人とチンパンジーはDNA...

rai********さん

2016/10/1417:54:53

人の進化について教えてください。
先日テレビ番組で、人とチンパンジーはDNAの98%が
同じであると言う内容のものがありました。

その番組で類人猿の進化を樹木の枝に例えて
説明されていました。

樹の幹から太い枝、そして細い枝に分かれて進化して
行く説明でした。 樹の最先端部分で枝が二つに分かれて
人類とチンパンジー・ボノボに分かれていました。

お尋ねしたいのは、この枝分かれの時には実際に
どの様な現象が起きて枝が二つに分かれて行くのか?です。

例えば一つの枝(類人猿)の先が人とチンパンジーに分かれる
時には何か起きるのか? 突然変異や染色体異常などで
親とは違った形状の子供があちこちで生まれて、その子同士が
交尾して増えて行って別の枝になっていくのか?

絵で見れば単なる枝分かれですが、具体的にどんな現象が
繰り返されて別の枝に分かれるのか教えて頂きたいのです。

閲覧数:
105
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

sun********さん

2016/10/1816:27:03

環境的な隔離です。

共通祖先が、何らかの事情で異なる環境で暮らすようになった。
片方の環境ではチンパンジーのような姿の方が生存に有利だった。
もう片方の環境ではヒトのような姿の方が生存に有利だった。

進化はいつでもどんな環境でも起こるものですが、種の枝分かれに必要な条件は環境的隔離です。ずっと同じ環境に住んでいれば、環境の変化に従って進化は起こりますが、枝分かれはしません。

  • 質問者

    rai********さん

    2016/10/1823:42:41

    有難うございます。
    ご説明の点はなるほどと思うのですが、専門家ではないので
    違う回答を頂戴するとどちらが正解なのか?
    やっぱり分らなくなってしまいました。
     
     違う方からは突然変異の連続性で進化が進むとの
    回答がありましたので。

     どっちが正解ですか?

  • その他の返信(1件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

gpp********さん

2016/10/1903:24:47

DNAの偶然のエラーです、そのエラーが積み重なって枝分かれします。
とても考えられない起こりようのないエラーでも1万年に1回くらいは起る、10万年なら10回も起こる。

DNAの偶然のエラーです、そのエラーが積み重なって枝分かれします。...

hos********さん

2016/10/1420:10:03

何が起こるのかと言われれば「突然変異」です。

ちょっと系統樹だけ見ると誤解しそうですが、あれだとあたかも人間になることが決まっているかのような印象を受けますが、実際は突然変異は常におこりしかも全くのランダムです。つまり、あの枝は非常に細かいものが絶えずいっぱい出ているのですが、そのほとんどは「種」になることなく淘汰されてしまいます。なので枝分かれ自体は常に無数ともいえるほど起こっていて、そのうちの一つがたまたま環境に順応でき、それが種へと進化していくのです。


>親とは違った形状の子供があちこちで生まれて、その子同士が
交尾して増えて行って別の枝になっていくのか?

当たらずも遠からず、ですね。
あちこちで起こる突然変異の中からより環境に適したものが生き残り(そうでないものは淘汰されて消えていき)その残ったもの同士が交配することでその性質が子孫に受け継がれる。その子を同様に自然淘汰を受けていき、長い年月をかけて種へと進化するのです。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

koy********さん

編集あり2016/10/1420:11:29

チンパンジー、ボノボ、オラウータン、ゴリラ、

ナマケモノに近い私、の染色体数は、48本ですが、

ヒトは、46本です。

見かけ上で正常でも、45本や、44本の場合も有ります。

ヒトの染色体は、形で、A~G群に分類されていますが、

Xのような形の真ん中が動原体、上下で、短い方が短腕で、

短腕が極端に短い D群(第13~15番染色体)と、G群(第21、22番)では、

同じ番号とは限らない 2本の染色体が、両方共に、微妙に短腕部を失って、そこが繋がって 1本と なってしまう、ロバートソン転座、が起きる事が知られ、

転座型のダウン症候群の場合は、

第14 と、21番が繋がる場合が最も多く、

21 と、21 の場合も存在し、

驢馬と損型転座型のパトー症候群の場合は、13 と 13、

13 と 14

色々あります。

ロバートソン型転座型の場合は、染色体数46本で、1本分の染色体が他の染色体に結合しているので、数としては正常な場合と同じですが、量は1本分 多くなります。

転座型の保因者ならば、45本で、2つのロバートソン型が重なった保因者ならば、44本で、

さらに、ターナー症候群が重なれば、43本です。

チンパンジーのゲノム解析から判明していますが、

ヒトの第2番染色体は、

チンパンジーの第12 と 13番が、繋がったような塩基配列である事から、

ヒトの祖先にも、ロバートソン転座のような事が起きて、偶然にも繁殖能力が有って進化したのだと考えられていますから、

未来では、もはや、ヒトとは呼べないかも しれませんが、44本や、42本の子孫が出現するかも しれません。



月禿仮面

禿=ハゲ

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる