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used toは直後に 動作動詞 も 状態動詞 も取れるのに

nya********さん

2016/10/1423:29:58

used toは直後に 動作動詞 も 状態動詞 も取れるのに

なぜwould (often) to は 状態動詞 をとれないのですか?
(予想だと、would often は比較的短い期間を表すから継続性のある状態動詞と相性が悪い)

またこの予想は合っていますか?


それと
何故、現地の英語は
would (often) toよりもought toはto省略が省略されやすいのですか?
どうせ省略するならどちらも省略すればいいのに。

補足申し訳ありません!追加の質問would often to
ではなく、used toの誤りでした…

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kib********さん

2016/10/1500:15:57

wouldは「昔繰り返し行っていたこと」を述べる表現です。
例えば?
We would often play outside until it got dark.
「あの頃は暗くなるまで外でよく遊んでいたものだった」
のように、以前に繰り返していたことを回想する表現です。
一方、used to 不定詞も過去の習慣を表すが、「今はもう ... ない」というイメージです。例えば?
We used to play outside until it got dark.
「かつては、暗くなるまで外で遊んでいたものだった」
(今はもうそんなことはないが)
これは動作動詞の場合ですが、used to 不定詞は、ご存知のとおり、状態動詞の場合にも使うことができます。例えば?
There used to be a cafe here.「以前ここにカフェがあった
(が今はもうない)」

以前、ここにカフェがあったのは、状態ですね。ここに建っていたという状態です。これを仮に、would で表現しようとすると、wouldは過去の反復を表すので(その証拠に often や sometimes などの頻度を表す副詞がしばしばつきます)、
何度もカフェが建ってはなくなり、建ってはなくなっていた、という意味不明な文になってしまう。そのため、wouldは状態動詞を導くことができないので、このような表現では過去の状態を表すused toが使われるものと考えることができます。
以上は、ネットの記事を参考にして書きました。

質問者さんのご質問に回答します。
Q『予想だと、would often は比較的短い期間を表すから継続性のある状態動詞と相性が悪い』
A『上記の「wouldは過去の反復を表すので
(その証拠に often や sometimes などの頻度を表す副詞がしばしばつきます)、
何度もカフェが建ってはなくなり、建ってはなくなっていた、という意味不明な文になってしまう。そのため、wouldは状態動詞を導くことができないので、このような表現では過去の状態を表すused toが使われるものと考えることができます。』

Q『何故、現地の英語は would (often) toよりもought toはto省略が省略されやすいのですか?どうせ省略するならどちらも省略すればいいのに。』
A『 would (often) のあとは原形ですよね。to 不定詞は続きません。
ought to の to の発音が弱い場合が多く、非標準では oughta とつづられているようです』
回答になっていないかもしれませんが、参考になれば嬉しいです。

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