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【コイン250枚】以前質問しましたが間違えてベストアンサー選んでしまいましたので...

sp3********さん

2016/10/1706:41:04

【コイン250枚】以前質問しましたが間違えてベストアンサー選んでしまいましたので再度質問させていただきますを報労金請求権について質問です。昨日の夜から今日の明け方にかけて弟に通帳を盗まれました(今日の朝通

帳がないことに気づき、探しておいて、見つけたら1万くらい渡す、といってしまいました。通帳には17万円ほど入 っています。盗まれたのは確実です。もともと今日お金を下ろす予定があり財布の中に入れていたのに弟にどこにあったか聞いたら押し入れの扉の間に入っていた、と言われました。そんなことは絶対にありえません。しかし物的証拠がないので言いくるめられません)そして、「報労金請求権って知ってる?落し物を見つけた人がお礼を貰える制度なんだけど、最大20%まで貰える」と言われ、3万円請求されています。どなたかせいぜい1万円位までに抑えられる方法を教えて頂けないでしょうか。法律的に払わなければならないのであれば諦めて払います。
後、今までに何回も財布も取られており、今でも行方不明な財布が2つあります。そちらについても証拠はないのですが、取り返す方法とかありましたら教えてください。

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250枚

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ベストアンサーに選ばれた回答

mis********さん

2016/10/1708:15:55

弟さんの言うとおり「遺失物法」では、拾得物の価格の5%~20%を支払う義務を規定していますが、基準となるのは、あくまで拾得物の価格です。

通帳を拾得した場合、通帳があったからと言って、お金を引き出すことはできず、ハンコが必要で、さらには、いくら兄弟といえども他人に通帳でお金を引き出すのは犯罪で、その価値は残高ではありません。

四人兄弟で、はんこは母親が一括管理しているとのことですが、通帳残高約800万円とそのハンコの入ったカバンを拾得した人が、遺失者に報労金を求めた訴訟では、法定の報労金の下限額5%(40万円)を下回る30万円で和解が成立しています。

あなたのケースでも、弟さんには通帳残高17万円の法定の報労金の下限額5%の8,500円程度でいいのです。


しかし、私なら、もっと賢く振舞いますよ。

通帳の価値なんて単なる紙切れで古紙の価値しかありません。
あなたはその通帳の所有権を放棄し、弟さんに渡し、銀行で通帳を再発行してもらいなさい。そうすれば、1円の報労金を支払う義務もなくなります。

1千円余りの再発行手数料を支払うのがいやなら、今後は、銀行の通帳亡失届を出し、通帳を使えなくし、今後、キャッシュカード専用にしたらどうですか?


過去に財布を取られた件は、一番いいのが警察に捜査をしてもらうことですが、あなたもご存じのように「刑法」では、「親族相盗例」と言って「配偶者、直系血族又は同居の親族との間の窃盗罪は、刑を免除する」ことになっており、条文を解釈するかぎり警察は捜査できますが、弟さんが犯人とすると、しません。

(※外部からの侵入痕跡があるとか第三者の犯行の痕跡があれば、警察は犯人不明で捜査をしますが、ないのなら内部の家族の犯行として捜査しないでしょうね。)

「遺失物法」が規定する報労金の支払いに、親族の特例などありません。
「犯罪でさえ、国は関与しないから家族間の問題は家族で解決しなさい」としているのに、家族間の報労金は、なおさら家族間の問題です。


ハンコは母親が管理していても、通帳までは管理していないのでしょう。
今は、通帳にどんなハンコが登録されているか、通帳に押印されているのでもなく、第三者には分からないようなっており、勝手に改印することはできないのですか?

「家族を疑うのか、親の管理下にあるのだから平気だろう」と言われるのなら、今までの財布の亡失、今回の通帳の盗難の話をし、逆に親を説得してください。

そして、財布などの金銭的な価値のあるものは、今後鍵のかかる金庫やケースなどに保管し、再発防止に努める以外ないのでは?



「遺失物法」
第28条 物件の返還を受ける遺失者は、当該物件の価格の100分の5以上100分の20以下に相当する額の報労金を拾得者に支払わなければならない。

第31条 遺失者は、物件についてその有する権利を放棄して、第27条第1項の費用を償還する義務及び第28条第1項又は第2項の報労金を支払う義務を免れることができる。

○新潟日報 10.1.16
預金通帳を拾って警察に届け、落とし主に戻ったにもかかわらず、謝礼の報労金が支払われないとして、魚沼市の男性が、落とし主に法律で決められた報労金の支払いを求めた訴訟で、13日までに地裁長岡支部(駒谷孝雄裁判官)で和解が成立した。落とし主が拾った男性に30万円の和解金を支払うとの内容である。

原告側代理人などによると、原告側は当初通帳の残高は計1700万円以上と主張したが、被告側が提出した記録により実際には約800万円だったことが判明。この800万円に対し、法定の報労金の下限額(拾得物の額の5%)の約40万円を若干下回る30万円を和解案として提示、双方が合意した。

訴えによると、原告の男性は昨年8月、同市の路上で計1700万円以上の残高があったとする預貯金通帳7冊と印鑑などが入ったバッグを発見、小出署に届け出た。バッグは同市の落とし主に返還され、男性は遺失物法により報労金(拾得物の額の15%)255万円を求めた。


「刑法」
第235五条 他人の財物を窃取した者は、窃盗の罪とし、10年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。

第244条 配偶者、直系血族又は同居の親族との間で第235五条の罪と未遂罪を犯した者は、その刑を免除する。

ベストアンサー以外の回答

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nig********さん

2016/10/1707:14:07

悪い弟さんですねぇ。
そんなことでは将来まともに働いてくれるのかどうだか。
あなたも金銭証書などの大切なものは、自分にしかわからない施錠できる所に保管しておかなければなりません。
何度も同じことを繰り返しているということは学習が出来ていない証拠ですよ。

報労金についてですが、おそらく本来は請求された場合は支払わなくてはいけないでしょう。
相手が家族であっても、見つけてくれたのは事実です。
しかし、他にも手はあります。
その通帳はゆうちょ銀行以外の金融機関のものですか?
それなら、受け取り拒否をしましょう。
本来ATMで引き出す場合も、銀行窓口で引き出す場合も、通帳だけでは出金はできません。キャッシュカード、あるいは届出印鑑が必ず必要となるのです。
弟さんが拾得したのが通帳だけであるならば、勝手に現金を引き出すことはできません。
(これまでにキャッシュカードや印鑑も盗られていたのなら話は別ですが…)
報労金1万円以上渡したくないのであれば、通帳を返してもらうことを諦めて下さい。
そして銀行へ行き、手間はかかりますが、通帳を紛失した旨を伝えて千円前後の手数料を支払い再発行することをオススメします。
ただし、聞いた話によるとゆうちょ銀行と特定の金融機関においては通帳だけでATM出金が出来る所もあるようです。

まずはいち早くあなたの取引銀行にそれができるのかどうかを電話で問い合わせて、もしできるのであれば通帳を紛失もしくは盗難にあった旨を伝え、早急に口座を凍結するよう伝えて下さい。

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