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リポ蛋白リパーゼは心筋などでも活性が高いとありました。

enu********さん

2016/10/1902:42:52

リポ蛋白リパーゼは心筋などでも活性が高いとありました。

しかし、インスリンは心筋のLPL活性を低下させるとあります。

なぜインスリンは心筋のLPL活性を低下させるのですか?

また授業で、リポ蛋白リパーゼが十分な時は脂肪組織で活性が上がり中性脂肪を遊離脂肪酸とグリセロールに分解し、
不十分な時は脂肪組織での活性が下がり、骨格筋・心筋・肝臓などで活性すると習いました。
しかしネットで調べてもそのような記事が見当たりません。
説明がよく理解できなかったので、よろしければ詳しく教えていただきたいです。

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iwa********さん

2016/10/2517:10:13

LPLは血管内にあってリポタンパク質中の脂肪を分解して脂肪酸を細胞内に取り込ませる役割をしています。インスリンが多い状態は血糖値が上がっていて、脂肪を分解利用する必要がないときです。そのため心筋などの筋肉組織ではその活性が低下する必要があります。一方脂肪組織の場合血糖値が高いときには不要な血中(リポタンパク質)の脂肪を分解して取りこんで脂肪組織内の脂肪としてため込むことが必要です。

そう考えると「授業で・・」という部分の頭はリポ蛋白リパーゼの話ではなくて、血糖のことではないでしょうか。血糖が十分な時は脂肪組織でリポ蛋白リパーゼの活性が上がり・・・のはずです。

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