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行政不服審査法47条事実上の行為についての審査請求を容認する裁決をする場合につ...

amn********さん

2016/10/2610:35:02

行政不服審査法47条事実上の行為についての審査請求を容認する裁決をする場合についての質問です。


行政庁である審査庁は違法または不当な当該事実行為を自ら撤廃することが出来るが、処分

庁以外の審査庁は自ら撤廃することが出来ず、処分庁に撤廃を命じ、その旨を宣言する。

この問題は正解ですか?

撤廃ができるのは処分庁の上級行政庁と処分庁自信のみで処分庁の上級行政庁以外の審査庁は違法または不当である旨を宣言出来るのみでしょうか?

どうしても頭の中で整理が出来ません。わかり易く回答して頂けると嬉しいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ray********さん

2016/10/2806:36:02

何となく×のような気が…します。
問題文からは、撤廃を命じたことを宣言する、みたいな感じにとれますが、行審法47条本文が規定しているのは「事実上の行為が違法又は不当である旨」を宣言する、という事だと思います。
行審法47条本文からすると、認容裁決の場合、審査庁が何者であれ、まずは「違法・不当である旨の宣言」が必ずなされ、これと併せて、審査庁が何者なのか?の違いによって、1号2号の区別がなされる、という趣旨の規定なのだと思います。
質問主様が混乱しておられる「上級庁以外の審査庁の場合は宣言のみできるのか???」については、47条ただし書の事だと思いますが、上級庁以外の審査庁は1号に該当しますので、撤廃と変更のうち、変更が出来なくなるだけで、撤廃を処分庁に命ずる事は出来る、という趣旨だと思います。

  • 質問者

    amn********さん

    2016/10/2808:29:15

    では、処分庁以外の審査庁は撤廃することを命じるか、変更することを命じるかということでしょうか?
    てっきり撤廃か変更することを命じると思っていたのですが…

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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