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肝臓では、血しょう中に含まれるアルブミンや肝細胞内ではたらく各種の酵素などの...

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ID非公開さん

2016/10/2619:07:26

肝臓では、血しょう中に含まれるアルブミンや肝細胞内ではたらく各種の酵素などのタンパク質質が合成されている。

消化酵素などの合成は行わない。

同じ問題冊子に書いてあったのですが
肝臓では酵素は合成されるんですか?
それともされないんですか?

よろしくお願いします。

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iwa********さん

2016/10/2720:19:57

確かに肝臓は消化酵素(腸管内で食物を分解する酵素)は作りません。一番似ているものとしては肝臓で胆汁酸を作り、胆嚢を経由して小腸に出しています。
アルブミンも胆汁酸も作るためには酵素が必要です。また、肝臓はグリコーゲンを合成したりグリコーゲンからグルコースを作ったり、糖新生などで血糖値を調整しています。これらはすべて酵素の働きですが、全て肝臓内の細胞で作られています。ほかにも脂肪酸の生合成、尿素回路など肝臓特融の代謝酵素が多くあります。また肝臓の代表的な機能の一つに解毒作用がありこれはP450と呼ばれる一連の酸化還元酵素です。
見方を変えると、よく肝機能検査で血液中のAST(GOT)、ALT(GPT)、LDHなどをの検査項目があります。これは肝臓のこれらの酵素が血液中にどのくらい漏れているかを調べるものです。
まだまだありますが、多様な肝臓の働きは肝臓で作られている様々な酵素の働きです。

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