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なぜ、江戸時代はインフレにならなかったのでしょうか。 上のほうで貨幣改鋳をし...

rit********さん

2016/10/2700:09:43

なぜ、江戸時代はインフレにならなかったのでしょうか。
上のほうで貨幣改鋳をしても、銭には影響を与えなかったのは何が考えられるのでしょうか。
この問題には、明確な解は示されていないのでしょうか。

小判や丁銀は、たびたび改鋳していますし、
その後に発行した明和南鐐二朱銀からの金代わりの銀ですが、こういった貨幣をバンバン発行していくのですが、最後の最後まで銭での物価は、そんなに大きく値上がりしていないのですよね。
幕末にドカーンと上がりますが、それとてホントの最後の最後ですよね。
1両が一万文ほどになって、やっと銭での物価が上がるのですね。

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ベストアンサーに選ばれた回答

no_********さん

2016/10/2717:30:44

貨幣の需要の増大があったから。

どちらかというと、江戸期を通じて、
市場経済の進展に貨幣の供給量が追いついていなかったため、
度重なる改鋳にもかかわらず、
インフレにならなかったと考えられています。

  • 質問者

    rit********さん

    2016/10/2718:14:48

    当時の実情にあっていたので、貨幣を増やしても、それをこなした(呑み込めた?)わけですか。
    おカネのたらない局面で、おカネを増やしたので、それ程弊害が出なかったのですか。
    やりすぎればもちろんダメですが。

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ベストアンサー以外の回答

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ojy********さん

2016/10/2707:33:29

幕府の改鋳は主に金の含有量を変えるというもの
金の価値は変わらないのでインフレにはならない
その代わりに貨幣の価値が落ちます

天保通貨は額面100文ですが
実際は80文での取引

幕末になり金が海外に流出し価値が変わることにより
インフレになりました

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