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交通事故にて後遺症障害14級の判定を頂きました。しかしながら納得がいきませんの...

mei********さん

2008/5/1914:04:06

交通事故にて後遺症障害14級の判定を頂きました。しかしながら納得がいきませんので再度、他の医院で診断を受け、書類を頂き申し立てをしたいのです。 こういう場合は自身で同じ手続きを再度進めればよいのでしょうか?それとも連絡等々しなければいけないのでしょうか?
まったくわからないのでよろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

uey********さん

2008/5/2011:23:33

ご自身で送っても、任意保険の担当者が送っても、同じ内容のものを送れば結果は同じです。

どうしてもご自身で送りたいとのことであれば、それはそれで全然問題ありませんが、
正直言って面倒な手間を自分で掛けなければならないだけで、損であると言っても良いでしょう。

ただ、保険会社にやらせた場合、
少しでも認定される等級を下げるために小細工をすることがあります。
これを阻止するにはご自身でやった方が良いということになるのかも知れません。

ですが、保険会社の小細工に対抗できないようであれば、
そもそもご自身でやったところで正当な結果が得られるとは思えません。
小細工を見抜いて指摘・訂正することが出来ないのであれば、
ご自身で申請する場合にも押えるべき点を押えられないのではないかと思われるからです。
逆に保険会社の小細工を見抜いて指摘・訂正できるのであれば、
わざわざ自ら手間を掛けて申請しなくとも、
ポイントを知っていれば、手間な部分は保険会社にやらせてしまう方が得だと言えるわけです。

後遺障害認定のポイントは主治医が握っているのですが、
主治医がそのポイントを知らないことが多く、
保険会社が主治医を上手く誘導すれば保険会社の勝ち、
被害者自身が主治医を適正に活用すれば被害者の勝ち、となるわけです。

後遺障害の種類がわかりませんので確実なことは言えませんが、
通常、後遺障害の認定に必要なのは、主治医の「コメント」ではなく、
認定のために必要な検査を受けているかどうか、
またその検査が適切に行われ、認定のための条件を満たす検査になっているかどうかです。

そうした検査が不足していると、適切な等級認定は期待できません。
後遺障害の種類・等級に応じて認定に必要な検査をしっかり受けていれば、
保険会社の妨害工作など出来なくなるのです。
妨害工作は「微妙」な部分についてのみ意味があるのであって、
白黒が付いているものには小細工は出来ません。
要は小細工のできない医学的根拠を検査によって作成してもらうのが重要なのであって、
主治医が診断書に何とコメントするかとか、誰が異議申立をするとか、どんな反論をするかとか、
そのようなことは認定にはあまり影響はないのです。

ですから手間が惜しくないのでなければ特にご自身で動かれる必要性はありませんし、
ご自身で動いたから認定されるというのは神話であって実話ではありません。

植山行政書士事務所 植山
http://jikoinfo.e-advice.net/

質問した人からのコメント

2008/5/23 14:13:13

ご丁寧にありがとうございます。書類を待って他のドクターとも相談します。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tpe********さん

2008/5/1917:13:58

自賠責の保険会社から「異議申立書」の書類を貰い、該当自賠責に申し立ててください。
自分で「異議申立書」を作成しても問題はありません。
任意保険会社を通しても良いのですが、自身で請求してもよいでしょう。
私は自身での請求を推薦します。

連絡?誰にですか。
何処にも連絡する所はありませんが。

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