ここから本文です

以前から、俺にとっては違和感を感じていたことなのだが、将棋のプロが、差し手に...

mdr********さん

2016/11/120:12:56

以前から、俺にとっては違和感を感じていたことなのだが、将棋のプロが、差し手について事前に調べることを「研究」と言うことだ。

物理学や化学などの世界なら「研究」と言ってもいいのだろうが、将棋と言う限られたJapanローカルのゲームの世界で、「研究」と言う言葉はなんとなく違和感がある。
「研究」と言う言葉を、ゲームというか単なる遊びの世界で使うのはいががなものか…
なんとなく似つかわしくないのだ。そのような違和感を感じている人居ませんか?

閲覧数:
132
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

アバター

ID非公開さん

2016/11/200:33:34

学生時代の部活動でも「◯◯研究会」とかたくさんありましたし(もちろん歴史とかそういうのもあるのですが、かなり趣味的なものも多くありました)、それに馴染んでいるせいか将棋の研究についても、違和感を感じたことは無かったです。
当然のように受入れてしまっていたのですが、それでは、どのような言葉ならふさわしいとお考えでしょうか。

チェスなんかは study という言葉を使いますよね。おそらくは、それには違和感を感じられないのでしょうから、この訳として、「研究」よりはましな語彙があるだろうということでしょうか。

確かに「研究」を英訳すると study よりは research が先に思い浮かぶ気はします。しかし逆に study を「勉強」とか訳してしまうと、プロ棋士の study については、逆に違和感を感じます。
どうも「勉強」だと、なんか教えてもらうようなイメージで捉えてしまうのですかね。プロの卵が「将棋の勉強」というならなるほどと思いますが、トッププロが「自宅で勉強した手順」とか言っていたら違和感を感じるだろうなという感覚です。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

peg********さん

2016/11/123:20:11

>「研究」と言う言葉を、ゲームというか単なる遊びの世界で使うのはいががなものか…

経済学には「ゲーム理論」と言うれっきとした学問ジャンルがありますよ?

この分野の研究が、ノーベル経済学賞を何度も受賞しています。1990年以降でいうと実に14回。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%90%86%...

nee********さん

2016/11/121:56:16

質問者さんは将棋のことを『遊び』といわれましたが、その『遊び』で食べていっている人もいるわけです

それに、研究とは『物事を詳しく調べたり、深く考えたりして、事実や真理などを明らかにすること』といった意味なので、似つかわしくないことはないかと思われます

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる