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卒業論文に苦しんでいる大学4年生です。

oka********さん

2016/11/713:04:55

卒業論文に苦しんでいる大学4年生です。

日本史を扱っている学科に所属しています。
卒論のテーマが研究者を2人取り上げてその2人の研究を比較検討し、自分はその2人のうち誰々派なので自分が探し当てた史料を用いてその人の研究を補足強化する、といったものです。

章立を考える際、2人の研究者を比較検討したいので、どうしてもその2人の研究者の研究史内容を要約してから自分の論に持っていかなければならないので、大半が研究史のまとめ的なものになってしまいます。

はじめに

1章 研究史の背景

2章 1人の研究者の研究史まとめ

3章 もう1人の研究者の研究史まとめ

4章 2、3章から比較検討した結果の自分の意見

おわりに

こんな形になってしまいます。全部で20000字です。

本当にこれでいいのか不安になってきました。教授に質問する前に皆様の意見も参考にしたいので、なにかアドバイスください。よろしくお願い致します。
拙い文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。

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piy********さん

2016/11/715:42:08

もう、あまり時間がありませんね。結構大変だと思います。卒論は、後で教授が幾らでも、それこ煩くアドバイスしてくれる(査定が他の教授他にも審査にかけられるので、担当教授の面目もあり)のでいいのですが、章立的に、1章は共通項目としてのことですので、あまり気にすることは無いですのですが、問題は、2、3章の進め方です。双方の研究者の研究を、その時点で、「まとめる」というのが若干引っ掛かります。何故かというと、完全にまとめたものを比較するのは後で難しくなってくるからです。考察が困難というよりは、4章での意見が書けなくなってきます。言い換えますと、結論と結論を考察するのは、意見としては、単純な見解としか出てこないからです。ですので、2章、3章では、まとめる前に、研究の内容であるとか、研究者の論理を入れる(説明程度にしておく)だけにしておいて、それから、参考文献などを駆使して比較検討つつ両者の理論を考察して、その研究の論理を順を追って意見したほうが、論文としては良いかたちで仕上がると思います。自分でも少し意味がわからない回答になっていますが、ようするに4章は、ある意味、「戦いの場」として、研究者1、2、それを考察する質問者様が意見を述べる形で、双方の評価をご自身の意見でまとめるという流れのほうが、論文を評価する立場の者は、興味深く感じて、面白く読めると思います。あくまでアドバイスめいたもで、僅かでもご参考になさっていただければと思います。もし、ご質問の意図から外れていましたら失礼します。頑張ってください。

  • 質問者

    oka********さん

    2016/11/1012:26:51

    御丁寧にお答えありがとうございます!
    とても助かりました……!!!
    ほんとに時間が無くて焦っています(笑)
    piyopiyo_0_0_0_0さんのアドバイス、参考にします!
    ほんとにありがとうございます!

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